シューベルト(1797-1828)

人物・団体ページへ

この商品に関連するタグ

SACD 輸入盤

交響曲第8番『未完成』、第9番『グレート』 ダウスゴー&スウェーデン室内管弦楽団

シューベルト(1797-1828)

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
BISSA1656
組み枚数
:
1
レーベル
:
Bis
:
Sweden
フォーマット
:
SACD
その他
:
ハイブリッド,輸入盤

商品説明

決して裏切りません!
大期待盤。ダウスゴーの『未完成』と『グレート』

SACDハイブリッド盤。現在もっとも旬の指揮者のひとりトマス・ダウスゴーがシューベルトの交響曲に挑戦しました。その第1弾は『未完成』と『グレート』という最高に魅力的なカップリング。室内オーケストラ編成で現代的感覚満点の解釈は超斬新。これまで未完成交響曲に持たれていた暗く儚い世界が、若々しく前向きなものとなっているのが興味津々です。(キングインターナショナル)

【収録情報】
シューベルト:
・交響曲第8番ロ短調『未完成』
・交響曲第9番ハ長調『グレート』
 スウェーデン室内管弦楽団
 トマス・ダウスゴー(指揮)

 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

総合評価

★
★
★
★
★

4.5

★
★
★
★
★
 
4
★
★
★
★
☆
 
0
★
★
★
☆
☆
 
1
★
★
☆
☆
☆
 
0
★
☆
☆
☆
☆
 
0
★
★
★
★
★
ウィーン時代の私のメンターが大のシューベ...

投稿日:2012/03/08 (木)

ウィーン時代の私のメンターが大のシューベルト好きで、よくグレートを口ずさみながら仕事をしていたので、ムーティ版、アーノンクール版を何度も聴いて好きになろうとしたのですが、どうしても第一楽章の途中で早くもうんざり、第4楽章ではお腹いっぱい・思考停止に陥ってしまって、どうにも自分の音にはならないなと諦めていたのですが、これなら飽きずに聴けるかもしれないという期待感を持たせる演奏です。シューベルト=歌心とよくコメントされています。確かにリートも数多い作曲家ですし、室内楽の場合特に繊細な歌心が心を打つのですが、交響曲はこのようなリズムと強弱で意図的にメリハリをつけたアプローチが正解かも。

Ibsatoshi さん | 東京都 | 不明

0
★
★
★
☆
☆
例えば「未完成」。約20分の高速演奏にし...

投稿日:2011/05/13 (金)

例えば「未完成」。約20分の高速演奏にして刻みも強烈。その劇的なたたずまい(人によっては切れば血が吹き出るとでも表現するのだろう)も、初めは目先が変わって新鮮だったが、4・5回も聴くと、何となく意図が見えてきて鼻に付く。一言で評すれば「うるさい」。録音のよさ!!と楽器編成のシンプルさも手伝って、随所にえもいえぬチャーミングを発見できるが、演奏本位となるとけっきょく半世紀も前のワルター(あるいはシノーポリ/フィルハーモニアも別のアプローチで印象的だった)あたりに回帰しそう。それでも本CDにおける「グレート」第V楽章の歌いまわしなどなかなかのものと聞こえるのだが…。シューベルトの音楽は頭ではなく、心(意味不明な言葉かな?)で聴くものだと、あらためて感じた次第。

チッチ さん | 愛知県 | 不明

1
★
★
★
★
★
第2ヴァイオリン右の「両翼配置」がはっきり...

投稿日:2011/03/22 (火)

第2ヴァイオリン右の「両翼配置」がはっきりわかります。なかなか他にありません。大きな室内楽のようです。「グレート」第3楽章でインマゼール盤にあった、自筆稿?からの2?小節がなかったのが残念です。一度聴くと耳から離れない悪魔の哄笑のようなフレーズ、というかリズムの諧謔でしたが。最新の版に基づいての演奏ながら「8,9番」の呼称は残した旨の記載があります。なお表紙写真はスウェーデンのゴットランド島の風景だという表示も。細かいようですがこういった親切な情報開示もBIS社の魅力です。私にとってこの演奏の魅力は何より、すべての音が濁らずはっきり聴こえることです。なお未完成約20分、グレート約58分です。しかし拙速な感じは全くしませんでした。それがリズム感のよさによるということでしょうか。

Maya さん | 熊本県 | 不明

1

人物・団体紹介

人物・団体ページへ

シューベルト(1797-1828)

Austrian composer Franz Schubert (1797-1828) embodied the popular conception of the Romantic artist, single-mindedly devoted to his art, laboring in poverty and relative obscurity, whose genius was acknowledged only after his early death. Schubert's music is notable for its emotional depth, memorable melodies, and his profound sensitivity to the texts he set. He was exceptionally prolific during h

プロフィール詳細へ

シューベルト(1797-1828)に関連する商品・チケット情報

  • ヴァント&ケルン放送響/シューベルト:交響曲全集(5CD) ヴァントのシューベルトは、モダン楽器オケの重みのあるリズムと響きを基本に、端正で構築的な世界を描き出したもので、ブルックナーやベートーヴェン、ブラームスの演奏にも一脈通じる剛毅な美質が備わっています。 ローチケHMV|3日前
  • ナタリー・デセイ/シューベルト:歌曲集 デセイの長いキャリアにおいて初のシューベルト・アルバムであるのみならず、ドイツ歌曲のアルバムそのものが初めてです。ピアノはデセイとの共演歴も長く、フランスを代表するドビュッシーの大家でもあるカッサール。 ローチケHMV|2017年3月8日(水)
  • バス歌手、グロイスベックの歌う『冬の旅』と『白鳥の歌』 ヴェルザー=メストの『ばらの騎士』で、これまでの下品なオックス男爵像から脱却、洗練された容姿と、とんでもない行動のギャップがかえって面白さに繋がるという作劇の本質を衝くアプローチで唸らせたギュンター・グロイスベックがシューベルトに挑戦。 ローチケHMV|2017年3月2日(木)
  • 独Profil リヒテル・シューベルト・ボックス(10CD) Profileレーベルが、キングインターナショナルの依頼でドイツの放送局に眠るリヒテルの音源を調査し、当時ソ連の放送局から提供された驚愕のマスターテープを多数発掘しました。1949年から1963年までのライヴ中心で、大半がディスコグラフィにない初出物。 ローチケHMV|2017年2月13日(月)
  • 【映像】フィッシャー=ディースカウの冬の旅が復活 フィッシャー=ディースカウの『冬の旅』のDVDが復活。1979年1月にベルリンのジーメンスヴィラで自由ベルリン放送により撮影されたもので、ピアノ伴奏はシューベルトの権威でもあるアルフレート・ブレンデルが受け持っています。 ローチケHMV|2017年1月30日(月)
  • 【映像】マティアス・ゲルネの『冬の旅』、ドローイング・アニメ映像付舞台 2015年エクス=アン=プロヴァンス音楽祭のライヴ映像。マティアス・ゲルネが、現代美術家ウィリアム・ケントリッジとコラボレートし、シューベルトの『冬の旅』の録音に新たな1ページを刻みます。 ローチケHMV|2017年1月27日(金)

交響曲 に関連する商品・チケット情報

おすすめの商品