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てのりくじら さんのレビュー一覧 

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     2021/03/02

    大判読むライヴシーンは迫力があり、引き込まれる。音に包まれるような感覚が味わえる。装丁も魅力的な仕上がり。SUPREMEの方も企画して欲しい。CDは作品とのリンクが今ひとつ感じられず、曲調もバラバラで統一感がないので残念ながら不要。

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     2021/03/02

    5人のライターが各々思い入れのあるアルバムについて中々の熱量で語るものの、文章のフォーマットに統一性がなく、かつ担当がアーティスト毎に分かれているわけでもないため、ページ毎に印象のバラつきがすごい。このジャンルを聴き始めるにあたって読むには少しハードルが高いが、稀にある極端な変化球を除けば概ね王道な名盤が並んでいるので、次に聴くアルバムを探す際にはそれなりに使える。オールカラーでアルバムアートが大きいのが嬉しいが、冒頭のアーティスト写真はそのサイズではいらなかったと思う。

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     2021/03/02

    1967年から1ヶ月毎に2ページの見開きでロックの重要作品を掲載。時系列的に流れが把握出来る資料として有用。情報の羅列から作品やアーティスト間の影響や流行を感じ取れるが、前提知識が必要なのでいわゆる初心者向きのディスクガイドではない。この時代の音楽を聴くと開きたくなる本。元々雑誌の連載をまとめたものなので、文章中の情報の重複が多いのが玉に瑕。

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     2021/03/02

    ジャズに開眼したきっかけの一枚。最初から最後まで通して聴きたくなる。ライブ盤の熱や醍醐味が詰まっている。各国の都市が名前の曲で、世界を旅するような構成も洒落ている。

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     2021/03/02

    個人的にXRCDはどの作品も概ね好意的に受けとれるものの、本盤は低音が強く、多少こもりを感じる。迫力はあるが、カレンのボーカルをメインに聴きたいという点では今ひとつのように感じる。アナログっぽい雰囲気はあるので、好みによる所も否定出来ない。

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     2021/03/02

    バーニー・グランドマンによるリマスタリングが素晴らしい。カレンのボーカルが浮かび上がるのが好みに合う。他のプラチナSHM仕様のCDから一歩抜きん出た音質。

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     2021/03/02

    「どうしてプログレ」〜の姉妹作。ツェッペリンの元ネタ集は有用。タイトルこそヘヴィ・メタルとしているが、70~80年代ロックを振り替える内容で肩肘張らずに楽しめるが、その文体から一気に読むのは胃もたれの元。

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     2021/03/02

    前書きの通り、その超絶技巧や芸術性から持ち上げられがちなプログレッシブロックに対して、憧憬を滲ませつつも底意地悪い視点から見つめる文章。デフォルメされたインタビューからはアーティストの人間性を垣間見ることも出来る。文体は万人受けしないが、とにかく崇める方向が強いこの界隈で、著者はかえって貴重な存在ではないかと思う。

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     2021/03/02

    古いCDを見直すいいきっかけとなる本。リスナーの立場に寄り添うレビューで、新規リマスターを必ず褒めるでもなく、かといって古いものだけでなくSACD等の比較的新しい盤も公平に評価している点に説得力を感じる。多くがクラシックの作品だったので、ジャズやロックなど各ジャンル毎にまとめて貰えるとより嬉しい。

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     2021/03/02

    各作品の録音時に使用されたスタジオ、機材、録音エンジニアから時代的な背景まで言及があり、ビル・エヴァンスをはじめとした名盤の奥行を広げてくれる1冊。

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