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バッハ(1685-1750)

CD 【中古:盤質AB】 ヴァイオリン協奏曲集 ヒラリー・ハーン(vn)

【中古:盤質AB】 ヴァイオリン協奏曲集 ヒラリー・ハーン(vn)

商品ユーザレビュー

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    B&W802D  |  東京都  |  不明  |  2014年09月23日

     これは素晴らしい。バッハのヴァイオリン協奏曲に鮮烈な新風を送り込んだ演奏は、ギドン・クレーメル/アカデミー室内管弦楽団版以来ではないでしょうか。  一言で言うと、21世紀のバッハという感じ。明るく清冽で切れのある響きと躍動するリズム感に溢れたバッハ。好みは分かれるでしょうね。  ヒラリー・ハーンのヴァイオリンが素敵です。テクニックは勿論ですが、響きが美しい。ほとばしる清水のように透明で鮮烈な響きが堪りません。音色にも特徴があって、高域方向に音がよく伸びて、少し硬質な感じがしますが、それだけでなく艶やかでまろやかな膨らみもあります。あまり聴き慣れないタイプの音色。なんだろうと調べてみたら、パガニーニ所有のガルネリのレプリカモデル ヴィヨーム(1864年製)のようです。録音も大変優秀で綺麗です。  それにしても、こうして聴くとバッハの音楽の懐の深さ・奥深さに改めて感服・脱帽ですね。数あるヴァイオリン協奏曲の中でも屈指の名曲だと思います。

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  • ★★★★★ 

    masato  |  新潟県  |  不明  |  2012年02月23日

     「若さ+自信=爽快」  バッハ演奏に新たな魅力を付け加えてくれた。歴代の名盤たちの「経験+自信=品格」も,勿論素晴らしいが,それらに勝るとも劣らない魅力を湛えている。バッハの音楽は懐深い…。その中で気持ちよく楽しみながら自身を発散する奏者の姿が目に浮かび(ほんと,まるで目の前で弾いてくれているよう…!),とにかく心地よいアルバム。

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  • ★★★★☆ 

    Ruka  |  東京都  |  不明  |  2011年11月28日

    駆け抜けるようなテンポの速い楽章があるが、ソリストが完璧な技巧の持ち主であることが分かる。技術に余裕があるのでどんなに速くても朝飯前、といった感じだ。極めて現代的で引き締まった演奏で、駆け抜ける歓びとスリルが味わえる。大変な名演だと思うが、個人的にはこの盤は聴くのにエネルギーが要るのでいつも傍らに置いて聴く気にはなれないので星4つ。いつか実演を聴いてみたい。

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  • ★★★★★ 

    しょーぱん  |  神奈川県  |  不明  |  2010年09月16日

    空気を切り裂くような透徹した冷たい音である。性急過ぎるテンポで一気に駆け抜ける様はまるで陸上100メートル競走のよう。しかし、全力疾走した後でも息は乱れることなく汗一つかいていない。そんな演奏だ。ハーンにとってはこれくらいどうということはないのだろう。それにしても詰め込まれた音楽の情報量がハンパじゃない。他のヴァイオリニストではここまでは不可能だろう。ハーンだからこそできる神技。

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  • ★★★★☆ 

    とほほの助  |  長崎県  |  不明  |  2010年04月05日

    確かに二番の第一楽章は不必要な速さかもしれない…でも一流楽団ならともかく下手なオケは揃わないからテンポ速い方がマシね。それより第一番の緩徐楽章の深みの無い伴奏は何なんだと言いたい(六十年代のシェリングやグリュミオの同楽章と較べたら情けなくなる、たまには故郷のフィラデルフィア管とか良いんじゃね?久々にムーティとか(笑))ヒラリーが一人頑張ってる感じ。ヒラリーが凄いのは三曲の緩徐楽章をそれぞれに意味合いを持たせつつ弾き分けてる事、第二番はビブラートを多様して柔らかく繊細に、第一番は割りとストレートで芯に強さを秘めていて、第三番は共演者のバーチャーさんの豊かでおおらかな音に対して、華奢な清楚さを強調、素晴らしい演奏ですね。

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  • ★★★★★ 

    古渡 弁蔵  |  函館市  |  不明  |  2009年02月01日

    いいバッハでした。私にはこれといった不満はありません。ヴァイオリンは美しいし、メリハリもあって、生き生きとした一面と、暗い旋律における印影の見事さ。もやは大家の域にあるとさえ思った。いい音楽に出会えることは、何と幸せなことか!

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  2008年07月22日

    わが娘と同年のヒラリー・ハーンのバッハ/ヴァイオリン協奏曲は冷徹なリズム感に支えられ思わず調子をとりたくなるようなテンポの速い両端楽章に挟まれた緩徐章の詠わせぶりが面白いです(意図的な対照は方向性としては容認します)。バックのLCOも北米系ながら彼女の透明感を上手くサポートしていますが、元々そんなに深く意味付けすることも要らないバッハ・コンチェルトでこのハーンのような演奏が現代の演奏なのかと悟る次第。一方D.オイストラフ/グーセンス指揮のかってのこれもDGG盤第2番中間楽章の濃いロマンス性が忘れられない私であります。

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  • ★★★★★ 

    KM  |  Hakata  |  不明  |  2008年04月26日

    最高である理由は、バッハの合奏曲の要素であるトリオ・ソナタ形式を明確に表しているから。そして美しい演奏。確かにテンポが速いがチャーミング。

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  • ★★★★★ 

    ヤマト  |  新潟市  |  不明  |  2007年03月31日

    リズム感抜群で、思わず踊りだしたくなるような、とてもチャーミングな演奏と思います。 彼女のディスクは今後も目が離せそうにありません。

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  • ★★★★☆ 

    M  |  福岡  |  不明  |  2007年02月27日

    蒼い月明かりの下、すずやかに舞うことに。そんな、自分も、ふと気がつくと爪先がリズムをふんでた。やられた、これがヒラリーマジックだとは!

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  • ★★★★★ 

    MASA  |  神奈川  |  不明  |  2006年04月06日

    ハーンはデビューもバッハでしたが、彼女にとって特別な 思いがあるのでしょうか。はじめてこのアルバムを聴いたときの衝撃は今でも覚えていますが、さわやかな曲の冒頭 がなんとも印象的です。とにかく聴いてて楽しい。バッハ の音楽の面白さを教えてもらいました。最も好きなCDの 一つです。

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  • ★★★★★ 

    SunnySide  |  Suginami-City, Tokyo  |  不明  |  2005年05月19日

    彼女は本当に演奏の幅が広い。どのディスクを聴いていても,苦手なものはどれひとつない様子。バッハのコンツェルト,ユーザーさんが既述されているように,見事な構成。その構成を裏付けるリズムの取り方も,ぐうの音も出ない。少なくともあと40年は,いまからでも気になる奏者ではないでしょうか。

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  • ★★★★★ 

    SBBC  |  東京  |  不明  |  2003年10月27日

    彼女の演奏全てにいえることだが、まずテンポ感が素晴らしい。曲全体を常に見渡しているような構築感に加えて、音楽が望むテンポの揺れを自然と表現している。そして勿論彼女の完璧なテクニック!早引きにおいても絶対くずれないみずみずしい音色と安定した音程。 このバッハの録音においては、弾ける様な躍動感あるAllegro楽章と、深い静寂と緊張感溢れる緩除楽章との対比が素晴らしい。

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    khchung  |  saitama  |  不明  |  2003年09月20日

    ずっと聴きたかったヒラリー・ハーンのバッハのヴァイオリンコンチェルト!彼女の豊かで透き通った音色、リズム感、そして素晴らしいテクニックはこの古典曲にもピッタリ!彼女のための曲といっても過言ではないかも。なかでも緩徐楽章の緊張感はほんとうに素晴らしい。彼女自身のライナーノートにも書いてあるように、まさに「踊りたくなる」ようなバッハです!

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