A Rainbow In Curved Air
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Yousei | 大阪 | 不明 | 2009年03月04日
初期電子音の音楽と捉えても面白いです。1968年に電子音でパソコンとか無しにここまでの録音を残すのは考えられないです。 今ならばループ演奏で簡単に出来てしまうでしょうけど。単純な労力も相当あったんじゃないでしょうか。 エリック・サティが「労力はアイデアを凌駕することがある」みたいなことを言っていたのを思い出させます。 限定の中での自由な演奏ということが感じられます。 和音の構築とは違う方向性を持った音楽です。 立体的に積み重なっていくのでは無くて、ひたすら横に自由に展開します。 霊感を受ける音楽です。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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