『椿姫』全曲 アルド・チェッカート&ロイヤル・フィル、ビヴァリー・シルズ、ニコライ・ゲッダ、他(1971 ステレオ)(2CD)
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楽園クラブ | 不明 | 不明 | 2011年08月07日
好きです。シルズの声も、チェッカートの指揮も、ゲッダもパネライも。速めのテンポ設定が多い昨今の録音を聴き慣れた耳にはおぅ?と思えるほどゆったりめのテンポだが、それほど遅いわけではない。逆に、このオペラにはこのくらいのテンポが合ってるのではないかと思えて来る。 この録音の唯一にして最大の欠点は、当のシルズの、見え隠れする力量不足だろう。特に大アリア後半部には不満が残る、というか聴いていて不安になる。 しかし、それでもまた聴きたくなる、不思議な魅力を持った1枚。椿姫のCDは何枚も持っているけど、違う録音が聴いてみたいという方にお勧め。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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静流 | 福岡県 | 不明 | 2010年10月08日
「レジェーロの歌い手は、第一幕は素晴らしいけれど、第二幕以降が難しい」とよく言われ、それがヴィオレッタという役の奥深さだとも言われますが、シルズはそんなことありません。前幕通してとっても良いです。下手なリリコには負けません!0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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