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テレマン(1681-1767)

CD マタイ受難曲 ヘルマン・マックス&ライニッシェ・カントライ、ダス・クライネ・コンツェルト、クラウス・メルテンス、他

マタイ受難曲 ヘルマン・マックス&ライニッシェ・カントライ、ダス・クライネ・コンツェルト、クラウス・メルテンス、他

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    たーさん  |  神奈川県  |  不明  |  2017年05月19日

     紹介記事の「値下げして再発売」に釣られてこの珍しげな曲を聴いてみようかと手に入れたのだが,聴き始めてすぐに「何と美しい音楽」と思った。  「珍しげ」とは,テレマンが遺した数多くの受難曲の中の1曲に過ぎないことと大バッハの「マタイ」だと3枚を要するのに1枚とは?という他愛ないこと。とくに後者は受難曲の作られ方をちょっとでも読んでみればすぐにわかることだった。  それにしても本当に美しい音楽。対訳どころか歌詞がついていないのだからどこで何が歌われ(語られ)ているのか皆目というほど分からない。バッハ作の対訳との突き合わせで,「バラバを!」と「イエスの絶命」の箇所の見当がついた程度。それでも(繰り返すが)美しい音楽!その響きだけで厳粛かつ敬虔な気持ちにさせられる。  これは単に「数多くの中の1曲に過ぎない」のかどうかわたしには分かりそうもない。しかしこの美しい音楽(また!)を聴いてみませんかとは言いたい。 「響き」でしか聴けていないのに,★5つは気が引けるのだが。

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