Piano Concerto.1, Francesca Darimini, Romeo & Juliet: Barbirolli, Ogdon
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レインボー | 不明 | 不明 | 2024年02月13日
ジョン・バルビローリ指揮、ハレ管弦楽団によるチャイコフスキー作品集です。 メインはピアノ協奏曲第1番。 共演はジョン・オグドン。 オグドンは若くして亡くなったこともあり、一時期忘れられていましたが、全盛期に録音されたこのピアノ協奏曲は中々に素晴らしい。 情緒豊かなバルビローリをバックに芯のある演奏を聴かせてくれます。 一方で、フランチェスカ・ダ・リミニてロミオとジュリエットではバルビローリ節が聴けます。 録音は年代を考えると十分ではないでしょうか。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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rec | 東京 | 不明 | 2006年08月31日
ロメオは1969年で間違いありません 小曲は空き時間にさっと録音するので間に合わずほって置いて忘れてしまったのでしょう 当時のプロデューサーがそう言っています 残念ですが 彼らしい演奏です その他の曲もとても個性的で好きな人はますます気に入る曲になるでしょう お奨めです0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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anton | Tokio | 不明 | 2005年11月09日
とにかく、フランチェスカ・ダ・リミニが凄すぎ!!本気になれば、ニュー・フィルハーモニアってこんな音出せたんですね(クレンペラーに鍛えられてるから当然か・・・)。この演奏、その辺のロシア人指揮者なんかより、よほどロシアっぽいし、暴れまくってる感じがします。マエストロの凄まじい一面を聴いた思いです。感動!!0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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ギネス | 横浜 | 不明 | 2005年10月16日
オグドン(ピアノ)はこのCDで初めて知りましたが、巧いですね。夭逝したらしく、生きていたらさぞ大成したでしょう。バルビローリは相変わらずバルビ節を聴かせてくれます。オケがハレ管でないのも魅力ですが、ロミジュリの最後が尻切れトンボなのは「実に惜しい!」チェスキーの後期全集にハレ管とのロミジェリが入ってますが、1969録音となっており誤記ですね。あれはきっとPyeレーベル時代のものでしょう。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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ボネットさん | 横浜 | 不明 | 2004年03月06日
素晴らしい。心に響くチャイコン(オグドンも素晴らしい),ムラビンスキーと同じくらい手に汗にぎるフランチェスカ・ダ・リミニ,聴きほれてしまうロメジュリ(ただし尻切れ),巨匠はチャイコでも巨匠だった(あたりまえか。。。)0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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