フランク&ドビュッシー:ヴァイオリン・ソナタ、ショーソン:詩曲 チョン・キョンファ(vn)、ルプー(p)、デュトワ&ロイヤル・フィル
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パシュミナ王子 | シャンバラ | 不明 | 2007年02月23日
これは大好きな演奏だ。青ざめ、集中して弾く彼女の顔が目に浮かぶようだ。大昔のティボーの名演も悪くはないが、ここには絶好調の頃の、彼女の壮絶な美しさがある。天に向かってカーブを描いている。ティボーとはさすがに格が違うが、フランクにはこのような母性的な情感がよく似合う。詩曲は可哀想なくらい、エネスコはおろかヌブーにも及ばない。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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