Sym, 35, 36, 38, 39, 40, 41, : Karajan / Bpo (1970)
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tanobu | 兵庫県 | 不明 | 11/April/2013
モーツアルトの6大後期交響曲はお気に入りのためかなり聴いてきたが、 やはりシンフォニックで厚みのあるオケの音が魅力、ハイドン等カラヤンの古典ものも好きです。沢山のすばらしいレビューがあり何も言うことありませんが、私もこのEMI盤ワルターと甲乙付けがたく録音も優秀でスタンダード盤として気に入っておりますことをご報告させていただきます。2 people agree with this review
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TKOクラシック | 神奈川県 | 不明 | 06/January/2013
カラヤンのモーツァルトの評判は今一ですが、私は嫌いではありません。ベーム盤、ワルター盤と同じ頻度で聴いております。録音の多いカラヤンですが、意外とモーツァルトの交響曲の録音が少ないのが不思議です。勝負どころではないと敬遠したのでしょうか。カラヤンの録音のなかでは、これらEMIのものが良いです。39番40番41番などは私の愛聴盤になっています。録音もDGより良い感じがします。モーツァルトと同じザルツブルク生まれのカラヤンですから、それなりに思いやりはあったのではと思います。全集まで作らなかったのはベームのものがあったからでしょうか。カラヤンの60年代DGのディベルティメントやセレナーデの録音も私は好んで聴いております。6 people agree with this review
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オットー | 神奈川県 | 不明 | 27/July/2010
BPOの洗練された流麗かつ分厚い響きによるロマンチックなモーツァルトの交響曲だ。レガート多用でベタベタに仕上げてある。まさにお化粧を塗りたくった演奏だが,最近流行りの古楽器による演奏全盛の時代においては逆に新鮮かつ貴重。最近はこんな巨大オーケストラを使ってモーツァルトをやる人もいなくなったなあ。6 people agree with this review
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karayanus | 愛知県 | 不明 | 24/May/2010
カラヤンとしては標準的な響きと構成で、全体はキリシャ彫刻のごとき堅牢な作りであり、響きは大理石のごとく硬質である。同時にしなやかさも持っているのは驚異だ。カラヤンの代表作であると同時にモーツァルト演奏の極地と言えよう。刺激さでは余りないが 万事万端たる完熟たる名演です。後のDGとは一線を画す本場の名演奏である。ただCDではぬっぺりと聞こえるのでLPを聞かないとこの演奏の価値はわかりにくい。本当に初期版のLPは溢れんばかりのエネルギーに溢れ まるで眼前でライブを聞くようである。6 people agree with this review
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ハルデン | 東京都 | 不明 | 21/November/2008
最近カラヤンをいろいろ聴いている(DGから出たシンフォニー・エディションも購入)。さて、EMI録音のモーツァルトだが…レガート多用のカラヤンのスタイルは健在。だけど音楽が死なない。「プラハ」の終楽章など、快速で進んでいくが、歌心もたっぷりでこの曲集のベストパフォーマンスでは?「ハフナー」もこの曲が持つ祝祭的な雰囲気がしっかりと出ていて好感が持てる。「カラヤンの音楽」ではなく「モーツァルトの音楽」が聴こえてくると言っても私は言い過ぎではないと思うのだが…7 people agree with this review
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味噌カツ | 名古屋 | 不明 | 22/September/2007
絢爛豪華、レガートなモーツァルト。人によって好き嫌いが別れるような演奏だが、《プラハ》の快適なスピード感や《ジュピター》終楽章のクライマックスなどは圧巻。録音も良好。2 people agree with this review
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W-A-M | さいたま市 | 不明 | 10/September/2007
40番の少し冗長な2楽章を、最後まで飽きさせずに聴かせてくれたのは、カラヤンのこの演奏が始めて。しかも、こんなに美しい楽章だったのですね。2 people agree with this review
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ミシェル | 日本 | 不明 | 18/April/2007
嫌いだったモーツァルトの交響曲を好きにしてくれたCDです。重厚で古き良きカラヤンのモーツァルトです。1 people agree with this review
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顕 | 岐阜県 | 不明 | 29/March/2007
カラヤンをたくさん聴いたわけではないけれど、カラヤンの音楽は晩年の方が良いと思う。期待して買ったけれど感動は少なかった。音も私の装置ではぱっとしなかった。1 people agree with this review
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Engage 1 | 千葉県 | 不明 | 29/July/2006
カラヤンらしいという形容詞を冠して片付けるだけでは済まない演奏!何より音楽が弾み、ベルリン、イエス・キリスト教会の音響特性を極限まで生かした稀有な録音でもある。キチンとした装置で聴けば分厚いハーモニーが混濁することなく残響過多にもならず、壮麗な響きと愉悦感に包まれる。万人に薦められる大変すばらしい演奏であり録音である。3 people agree with this review
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ELSA | 熊本県大津町 | 不明 | 19/June/2006
ここにある宝物のような交響曲を聴いたことがなく、一生を終える人がいるとしたら、この世の不幸としか言いようがありません。70年代にはこんな残響過多の録音がもてはやされていました。あのカラヤンのことですから、こんな響きが大衆受けするとの目論見があったのでしょう。音楽の大衆化という現実を見据えたカラヤンの真骨頂といえます。3 people agree with this review
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KURO | 福岡 | 不明 | 25/May/2006
今年はモーツァルト・イヤー。おかげで職場など周囲から、どのCDがお薦めかよく尋ねられる機会が多い。そういった中で人気が高いのがクーベリックとこのカラヤン。確かにDG盤には完成された美学が感じられるが、より溌剌とした雰囲気を持つEMI盤の方が個人的には好きである。なにより音が芳醇であり、メリハリも聴いている。最近の主流である古楽器演奏からちょっと離れてみたい時などにも最適なCD。1 people agree with this review
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Pianist | Tokyo | 不明 | 14/May/2006
このセットが1000円チョイ?安くなったものですね。演奏はカラヤン流のものですが、仕上げは立派なものです。悪い意味でなくBGMとして聴けるほどに耳あたりの良いものです。いきなりオーセンティックだのワルターだのという前に、とりあえず聴いてみるのに間違いのない演奏です。ほとんど同時期のDG盤もあり、演奏そのものは良く似ていますが、このEMI盤はホールの豊かな残響が捕らえられ、DG盤はより凝縮したオケの音がし、もっと強引に迫ってくる感じがします。それぞれ好みですが、一度聞いてみてはどうですか?1 people agree with this review
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fuka | 横浜 | 不明 | 10/April/2006
皆さんの仰るとおり生気に満ちあふれた素晴らしい演奏でDG盤とは違った魅力があります。同じEMIのハイドンやモーツァルト木管協奏曲集、チャイコフスキー、ブル4,7と並んで愛聴してます。2 people agree with this review
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guinness | yokohama | 不明 | 20/December/2005
似た企画がグラモフォンにもあるが、小生はこの頃の芳醇な響きのカラヤンが好き。 古楽器の演奏もリズム感があって面白いが、ゴージャスなオケに身を任せるのもやはり良い! 値段は「詐欺」まがいに安い。1 people agree with this review
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