トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > ワーグナー(1813-1883) > 管弦楽作品集 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー&ウィーン・フィル、ルツェルン祝祭管弦楽団

ワーグナー(1813-1883)

CD 管弦楽作品集 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー&ウィーン・フィル、ルツェルン祝祭管弦楽団

管弦楽作品集 ヴィルヘルム・フルトヴェングラー&ウィーン・フィル、ルツェルン祝祭管弦楽団

商品ユーザレビュー

  • ★★★★★ 
    (3 件)
  • ★★★★☆ 
    (0 件)
  • ★★★☆☆ 
    (0 件)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 件)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 件)

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:3件中1件から3件まで表示

  • ★★★★★ 

    独居人  |  東京都  |  不明  |  2010年12月05日

    「ローエングリン」は完璧な演奏で音質も優秀だ。美しくうねりを持った音楽が奇跡を起こす瞬間に立ち会えるだろう。 「タンホイザー」はドラマチックに聴かせる。 「牧歌」はアッチェレランド、デュナーミクも多用してオーケストラを十二分に歌わせきっていて幸福感に満ちている。 「ラインの旅」は中間部の盛り上がりの変化自在のテンポが圧倒的だ。 「葬送行進曲」は重く引きずるような迫力あるもので陰鬱な雰囲気で始まり、終わる。 音質はノイズも少なく聴きやすく仕上がっている。 巨匠の魅力を充分堪能出来る一枚だ。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    Theta  |  AUSTRALIA  |  不明  |  2010年08月12日

    未発表の二つの音源が大変貴重なこともさることながら、実に見事な復刻です。博士のセッション録音の中でも出色の高音質。この時期の録音ではこれ以上を望めないほどの良好さです。金属原盤からの復刻で生々しさ、力強さ、音色の鮮やかさなどこの年代としては驚異的な音質で、レッグ&ラーターの名コンビによる録音の優秀さに驚かされます。40年代後半から1950年のHMV録音は、復刻の音が貧しく博士のディスコグラフィーの中でも評価が低いのですが、金属原盤が存在する録音であればこれだけの音質で聴けるのですね。何とか他の録音も掘り出してこれないものでしょうか(モーツアルト40番、ブラームス1番、エロイカ、ベートーヴェン7番など)。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    悪代官  |  東京都  |  不明  |  2010年01月17日

    全て期待を裏切らない名演奏です。 誰もレビューを入れてないのが不思議です! ジークフリートの葬送行進曲で締めるあたりも心憎いです。 この演奏で心が揺れ動かない人は、居ないと思います。 この人の「指輪」全曲録音をまだ聴いた事がないのですが、ムチャクチャ聴きたくなってきました。 音質もTESTAMENTに期待するレベルをクリアしています。 金管が咆哮する際に時折音が割れます(この時期の録音に付き物です)が、音楽性を損ねるものではありません。 ”The Great Recordings”シリーズのような最近のEMIのリマスターは、低高音の抜けや音の伸びやかさが欠落し、音の豊かさを殺した感じがします(ついでにアンビエンスも不足気味)が、その分TESTAMENTが良い仕事してくれているのが助かります。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:3件中1件から3件まで表示