メンデルスゾーン:ヴァイオリン協奏曲、チャイコフスキー:ヴァイオリン協奏曲 スターン、小澤征爾&ボストン響、ロストロポーヴィチ&ワシントン・ナショナル響
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林檎太郎 | 長野県 | 不明 | 2023年10月27日
サブスクで、ふとチャイコフスキーのこの演奏に触れ、これはと思って、注文する次第。録音された1977年は、74年に亡命したロストロさんが米国へ渡り、ワシントンナショナル交響楽団の指揮者となった、まさにその年に当たる。ワシントンのオケの指揮者って、今思うと、大変なことをしたもんだなあと、改めて思う。この演奏の、オケの充実しきった演奏の背景には、この歴史的事実が反映していないわけがない。スターンも当然、ルーティンワークで臨むはずがないわけで、セッションとは思えない熱いコンチェルトが繰り広げられる。名演だ。録音も当時のCBSにしては、よく録れている。CDジャケットが、メンデルスゾーンの方になっているのが、残念だ。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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jin | 長野県 | 不明 | 2023年03月01日
メンチャイと呼ばれ名演奏から過激な演奏まで目白押しの2曲。このCDでは肩の力の抜けた演奏を楽しめました。特に小澤征爾とのメンデルスゾーンは第2楽章の落ち着いた、それでいて情感たっぷりとした演奏でこういう音楽も良いなぁとつくづく思った次第です。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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タッチ | 福岡県 | 不明 | 2015年02月25日
「1970年代半ば以降、スターンのステージ演奏と録音は、なぜか急激に音楽の求心力を失っていくかに見えた。レコード録音などでは「さらわないでスタジオ入りしたのか?」と思えるものが多くなり(1980年録音の小澤征爾指揮によるメンデルスゾーンの協奏曲、4度目の録音など)」 「ロストロポーヴィッチ指揮によるチャイコフスキー(中略)などの録音を、それ以前のものと比較すれば、そのちがいは歴然としている。」 「ヴァイオリニスト33 名演奏家を聴く 増補版」(渡辺和彦著、河出書房新社)から無断で引用させていただきました。 必ずや購入し、拝聴させていただく所存です。評価の星は個人的な購入意欲を表しました。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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