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ブルックナー (1824-1896)

CD ブルックナー:交響曲第8番、バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番 クラウス・テンシュテット&ベルリン・フィル、ブランディス(1981年ステレオ・ライヴ)(2CD)

ブルックナー:交響曲第8番、バッハ:ヴァイオリン協奏曲第2番 クラウス・テンシュテット&ベルリン・フィル、ブランディス(1981年ステレオ・ライヴ)(2CD)

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    ハリアー黒  |  東京都  |  不明  |  2010年11月07日

    まさに「凄絶」いやはや凄い演奏です(笑)。結局、今回のシリーズ全てを購入するハメにおちいりそう…

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    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  2010年11月07日

    まず、コンサートの演目に驚かされた。ブルックナーの第8に、他の曲目を組み合わせることは、基本的には考えられないところであるが、ライナーノーツによると、カラヤンのキャンセルによるとのことであり、漸く納得がいった。カラヤンのプログラムでは、ブルックナーの第9を予定していたようであるが、テンシュテットは、第9の代わりに第8に切り替えたのであろう。テンシュテットは、マーラーとは異なり、ブルックナーについては、特定の曲だけを指揮してきた。ライブ録音を含めると、録音されたのは第3、第4、第7、第8のみであり、特に、第4と第8は、スタジオ録音も行うなど、得意のレパートリーとしていたようだ。要は、自信のある曲しか指揮しないという、テンシュテットの芸術家としてのプライドが感じられる事実と言える。ただ、第4はともかく、第8については、スタジオ録音も含め、既発売のCDはどこか食い足りない点が多々あるように考えてきたところだ。やや、テンポをめまぐるしく変化させるなど、ブルックナーを聴くよりは、マーラーを聴くような印象を与えがちな点に違和感が感じられたのだ。しかしながら、本盤の第8は素晴らしい名演だ。テンポは早めであるが、いつものテンシュテットにように、テンポを激変させるのではなく、できるだけインテンポを維持することによって、ブルックナーの本質をいささかも損なうことのない演奏に仕上げることに成功している。ベルリン・フィルの管楽器群の優秀さや、弦楽器の重量感溢れる合奏の力強さによる点も大きいとは思うが、ベルリン・フィルを統率して、ここまでの演奏を成し遂げた点は、テンシュテットの力量によるところも大きいと考える。バッハは、ブランディスをしっかりとサポートする点に力点を置いているように思うが、こちらも素晴らしい名演だ。音質も非常に鮮明で、見事なものだ。

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    ニトロプレス  |  愛知県  |  不明  |  2010年08月12日

    こんなにたくさん出されたら嬉しくて狂ってしまいそう!!このバッハ、ブル8もSARDANAの海賊盤でよく聞きました!!ところでHMVレビューにもある共演回数は非常に興味深い物があります。最初は77年だったのですね。ただテンシュテットとBPOの関係を考える時1985年から1991年の「空白の六年間」にも触れねばなりません。長くなります。84年12月の全米ツアーでテンシュテットは倒れます。プレッシャーとそれに伴う不摂生をした影響が様々な形で現実となり彼を襲い始めた時期でした。(衝撃的なボストンデビューからちょうど10年目)彼の生活は少しずつ崩壊して行きます。回復したもののイースターにザルツブルクで演奏したブルックナー4番が「情緒的すぎる」と悪評だったため彼は怒って夏のコンサートを気まぐれキャンセル。(「巨匠神話」参照)エディンバラやザルツブルク(BPOとのR・シュトラウス「カプリッチョ」等)の音楽祭がありEMIは失望を隠さなかったとか(「アフターアワーズ」参照)精神的にかなりピリピリしてたのでは。そして9月にガンの告知。同年末に予定されていたBPOとのセッション録音も中止され以後1991年までBPOと共演する事はありませんでした。確かにこれ以降もテンシュテットは非常に不安定でした。しかし、もう少し早くBPOに復帰出来なかったのか?と思ってしまいます。何故なら復帰した91年のマーラー6番が最後の共演になってしまったのだから…。

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