ブラームス:ヴァイオリン協奏曲、ベルク:ヴァイオリン協奏曲 R.カプソン、ハーディング&ウィーン・フィル(デジパック限定盤)
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フルシチョフ | 東京都 | 不明 | 2013年05月01日
重心はベルクの方にあって、これは惹かれる。一方ブラームスは演奏者の名刺代わりの演奏という感じで、あまたの名盤と並べてしまうには早いだろう。余り低音が強調されないのはハーディングの意図か。軽やかなブラームスである。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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パパはマエストロ | 青森県 | 不明 | 2012年12月16日
他にレビューがないのでびっくりですが、ベルク・ブラームス共に気に入りました。まずはハーディング指揮ウィーンフィルの響きが素晴らしい。ベルクの室内楽的なアーティキュレーションの綾を理想的な響きで描いてくれます。カプソンは途中オケの良さに埋もれてしまっていますが、よく言えば三位一体、響きの美しさで及第点でしょうか。某誌でアカデミー受賞のファウスト盤にガッカリしていた矢先だけに、だめ元での購入でしたが、トータルでマイベスト盤になりました。ブラームスも名だたる名盤の仲間入りを果たすレベルです。4人の方が、このレビューに「共感」しています。
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