トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > ストラヴィンスキー(1882-1971) > 『春の祭典』、『ミューズを司るアポロ』 ズヴェーデン&オランダ放送フィル(リマスター限定盤)

ストラヴィンスキー(1882-1971)

SACD 『春の祭典』、『ミューズを司るアポロ』 ズヴェーデン&オランダ放送フィル(リマスター限定盤)

『春の祭典』、『ミューズを司るアポロ』 ズヴェーデン&オランダ放送フィル(リマスター限定盤)

商品ユーザレビュー

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:10件中1件から10件まで表示

  • ★★☆☆☆ 

    nkj-whiteハウス  |  群馬県  |  不明  |  2018年02月27日

    音質の良さとキレの良い快演を期待して、シングルレイヤー版を発注しましたが、品切れ・発送遅れでなかなか届かず、数週間待ってやっと聴くことができました。 ハッキリ言って凡演。ところどころ変わった解釈も見せますが、指揮にも特に見るべき所無し。 シングルレイヤーのSACDも重低音がやや良いだけで、ハイブリッド方式に対するアドバンテージも感じられません。 それもこれも、最大の原因はオーケストラ。 実演ではなかなか叶いませんが、録音では超名門オーケストラの演奏に日常的に慣れてしまった耳では、音程・楽器の鳴り・ハーモニー・技量・ダイナミクス等々どこをとっても全て二流以下。 ズヴェーデンという方は知りませんでしたが、たまたま来月サントリーホールでのニューヨークフィルとの公演に行くことになり、予習のつもりで買って見ましたが、皆様の好評価に反して全くの残念賞。 オーケストラの質の違い・格の違いは、現代の最高の録音技術をもってしても、如何ともし難い事を実感しました。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    kuzu2001  |  東京都  |  不明  |  2016年01月28日

    今日、ニューヨークフィルの次期音楽監督がヴァン・ズヴェーデンに決まったと聞き、真っ先に思い出したのが10年前にこのストラヴィンスキーを聞いた時の興奮だ。マルチチャンネルで聞く春の祭典は、全身の血が逆流するような体験だった。今聴き直してもその印象は変わらない。これからニューヨークでどんな尖った音楽が生まれるのか、それを期待させるアルバムである。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★☆ 

    ニャンコ先生  |  Tochigi  |  不明  |  2013年05月20日

    普通のCDで聴いている、と書くと肩身が狭い感じだが、CDで聴いても十分に優秀録音であるし、演奏の緻密さ、迫力は伝わってくる。ブーレーズ、サロネンといった分析系の演奏の流れに属し、とりわけて新しい何かを達成している演奏とも思われない。しかし、ブーレーズのDGへの新録音同様、とても聴きやすい自然な響きと同時に管弦楽の底鳴りするパワーも楽しめる。カップリングの「ミューズの神を率いるアポロ」の弦楽合奏の響きも然りである。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    クレル  |  東京都  |  不明  |  2012年08月15日

    GOLD LINEは、マスタリング・スタジオの「電柱」まで新設したという触れ込みに物見遊山で購入。 ケーブル1本1本まで厳選し、妥協を一切排してマスタリングを一から全てやり直したと豪語するだけあって、「こ。。。これはスゴイ!!」と、思わず絶句した。本盤はCD層付きだが、シングルレイヤーのSACD-SHMを初めて聴いた時以上の驚きがあった。 少し奮発したSACDプレーヤーで演奏したGOLD LINE SACDを、ハイレゾPCで打ち負かすのは至難の業・・・いや、、おそらく無理だろう。少なくとも私は白旗を上げた。例え、非合法にGOLD LINE SACDをゲーム機ごときでDSDリッピングしても無駄だ。これだけハイレベルな水準になると、クオリティが劇的に劣化してしまうのは目に見えている。いわんや、ネットなどを通過させてしまったら完全に別モノだ。 衰退著しいと言われるCDメディアだが、皮肉にも、すぐに消滅すると揶揄されたSACDだけは残ると今回確信した。 先般、EMIもSACDを大量に追加リリースしたが、是非とも頑張って欲しいと大いにエールを送りたい! さて、肝心の演奏の方だが、音が凄まじく高音質なせいか演奏も感動的な素晴らしさだ! オクタビア殿は、今後どんどんGOLD LINE SACDをリリースして欲しいと熱望する。勿論既売分の追加購入も決めた。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    いなまる  |  埼玉県  |  不明  |  2012年02月26日

    天上に君臨する野蛮なる神が、この地上の生きとし生けるものすべての行方を支配する。 神の正体、それはティンパニなり。 なんてイメージが眼前に広がる演奏です。 ブックレットで比較されているゲルギエフの名盤も、SACDシングルレイヤーという同条件で聴いてみたいです。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    ロマン派  |  新潟県  |  不明  |  2011年01月11日

    CDで聞いていたときは何とも思わなかったが、SACDで聞きなおしてみたら圧倒的。録音が素晴らしいです。SACDプレイヤーを持っている人は買いですね。もちろん演奏も○

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★☆☆ 

    西郷  |  鹿児島県  |  不明  |  2009年06月14日

    録音が極めて優秀なことには異論がないが、演奏についての感想が少ないので一言。傾向としてはコリンデイヴィス/ACO盤に似ており、デフォルメや咆哮で聞かすというよりも、あくまで正攻法で攻める。それはそれでいいのだが、であればリズムのキレやソロの名演技、極限のダイナミクス等々細部の詰めを期待したいところだ。私には上記デイヴィス盤やドラティ盤などと比べ、そうした点がまだまだ甘いように感じた。全てが85点くらいで進行し、「楽器がもう少し鳴りきってくれれば」とか「リズムがもっと硬いくらいビッチリ揃ってくれれば」と思うところが何箇所かある。また解説書の宇野功芳氏が書いている音色の多彩さのようなものは所詮録音の優秀さによるものに思えるし、特筆して多彩とも思わない。買って損はないし、繰り返すが演奏のグレードまで上がったように聞こえる優秀録音なので、評価は良とするが、演奏は「レコードアカデミー賞受賞」というほどのものではないと思います。

    3人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★☆ 

    クラシックなおじさん  |  埼玉  |  不明  |  2009年03月23日

    2ch stereoでの比較。ヘッドフォンでの試聴ですが録音は最高です。特に春祭の場合は演奏の良し悪しはあまり気にしていません。大太鼓の迫力は鳥肌ものです。これに匹敵するものは大植英次ミネソタ響です。是非、自分の装置でボリュームを10時ぐらいで再生してみたい。この曲の場合、いくら演奏が良くても録音がショボイと興醒めで繰り返し聴く気にはなりません。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    トッタン  |  横浜  |  不明  |  2008年11月17日

    とにかく録音が素晴らしい! SACDの底力を見せつけられる思いだ。ここまでCDとの差をつけられるとCDには戻れない。 演奏も私好み!特に奇をてらったようなところはないですが、飽きのこない演奏です。 ゲルギエフもブーレーズの新しい録音のほうも好きだけど、聞くとしたらズヴェーデンになってしまう。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    オラニエンバウム  |  東京  |  不明  |  2008年05月28日

    あまりにも不当な評価なのであえて書かさせていただきますが、このCDは過去のあらゆる「春の祭典」の中でも最上級ではないでしょうか。録音、オーケストラ、指揮、いずれにおいても非の打ち所がありません。録音=全体と部分共にクリアに捉え切っている、オケ=ほころびも見つからず決めるべきところを見事に決め切っている、指揮=適切なテンポによる1947年版の完璧な再現、と言ったところでしょうか。久々に聴いていてワクワクするCDに出会えました。問題はフォーマットと値段だけでしょうが、この内容ならそれも目をつぶってもいいかも。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:10件中1件から10件まで表示