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ジョスカン・デ・プレ(1450/55-1521)

SACD スターバト・マーテル〜ジョスカン・デ・プレ作品集 デュファイ・アンサンブル

スターバト・マーテル〜ジョスカン・デ・プレ作品集 デュファイ・アンサンブル

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    gate.gate  |  北海道  |  不明  |  2011年10月10日

    残響が過剰で、SACDなのに良い録音だとは思われません。 普通のCD録音で充分なのではないかと思います。 実際、廃盤になっている一枚目の録音であるジョスカンのミサ「Ave Mris Stella」とモテットのCDのほうが、自然な録音で、演奏自体も好きです。

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    jsb  |  東京都  |  不明  |  2011年05月26日

    とにかく最高のアンサンブルです。現在これ以上のCDは無いと思います。

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    mimi  |  兵庫県  |  不明  |  2011年01月10日

    個人的に、Josquin des Prezの「Stabat Mater」は、西洋音楽史上の数あるStabat Materの頂点に位置する傑作ではないかと思いますが、それだけに満足できる録音に会った事がほとんどなく、この盤も第二部後半の歌詞Inflammatus et accensus..の感情の変化に伴う、劇的なリズム転換がやや不満でした。ただ、他の名曲、Josquinが自分の葬儀のために作曲したPater Noster~Ave Mariaや、Ockeghemを偲ぶ挽歌、長大な難曲Miserere mei Deusなど、遅めのテンポであくまで声の美しさを追求したHilliard Ensembleなどと対称的に、早めのテンポで曲の多声構造の全体をがっちり構築していく演奏で、過去の演奏を凌ぐ名演奏ではないかと思いました。初めて接するドイツの声楽団体ですが、近年の米英の新しい声楽アンサンブルがどうも低音声部が弱いように思えるのに較べ、一つ一つの声部特に低音声部が非常に優れていて、全体に精緻ながら曲構造が明確で充実していると思います。今後団体名のDufayのミサなども、是非聴かせて欲しいですね。

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