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ベートーヴェン(1770-1827)

CD ベートーヴェン:交響曲第4番、メンデルスゾーン:フィンガルの洞窟、芥川也寸志:『トリプティク』より 朝比奈隆&スウェーデン放送響(1956)

ベートーヴェン:交響曲第4番、メンデルスゾーン:フィンガルの洞窟、芥川也寸志:『トリプティク』より 朝比奈隆&スウェーデン放送響(1956)

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    レインボー  |  不明  |  不明  |  2013年01月09日

    発売された頃から気になっていましたが、価格がネックで手を出せずにいたのですが、久しぶりに見てみたら大幅にプライスダウンしていてこれならば損をしても痛くないと思い、聴いてみた次第です。 目当ては芥川の作品で、これが期待通りの名演でした。 スウェーデンのオケなのに、2楽章では、日本らしさがよく出ています。 朝比奈の音源はあまり聴かないので、聴き比べはしてませんが、他のベートーヴェンとメンデルスゾーンも堂々としていて良いんじゃないかなと思いました。

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  • ★★★☆☆ 

    七海耀  |  埼玉県  |  不明  |  2011年06月14日

    2500円以上する一般価格ならこれを買うには勇気がいるが、780円となっている只今現在、お試し気分で購入。一番良いと思ったのは「フィンガルの洞窟」。引き締まった響きで、雰囲気もたっぷりである。芥川作品も良い。メインのベト4は、新日本フィルとの大録音があるから、朝比奈のベト4としては、イチオシではないけれど、後の朝比奈を予感させる構えの大きさが魅力。ソノリティも厚い。朝比奈の音楽である。息の長い第二楽章は特に印象に残る。NDRハンブルグとの2番も、第二楽章が良かった。ただ、いかんせんモノラルだし、1956年ならもう少し音が良くてもよいように思う。もちろん、放送録音だから、ノイズなんかはなく、決して悪いわけじゃないけれど。それと、ホルンがちと不安定。

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  • ★★★★★ 

    神戸人  |  兵庫県  |  不明  |  2010年12月31日

    一番驚かされたのは、解説のフォーゲル氏も書いていますが、晩年と変わらない朝比奈が居る、ということです。朝比奈氏自身も、晩年のスタイルは紆余曲折の末のこと、といった意味のことをいつも述べていましたが、自己認識と客観的事実は異なる。よって「大器晩成」という評価も間違いとは言わないが、事実に反する面があります。人気に関してはそうだったでしょうが。 この時代、国内ではN響でもこんなレヴェルの演奏は出来なかったでしょうから、朝比奈先生も複雑な心境だったでしょう。 兎に角、気がつけば燃え上がらされ、うなって手を振り回している自分がいた、という風です。 お互いに、知識も情報もない初対面のオケを相手に、こんな演奏をしてしまうなんて、朝比奈って本当にとんでもない指揮者だったのですね。 以上は、第4番に関して。「トリプティク」も豊かで堂々とした恰幅のよい演奏で、こんなのも他で聴いたことがありません。

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    ushio  |  東京都  |  不明  |  2010年10月21日

    朝比奈の「弦楽のための3楽章(トリプティク)」とは!発売大感謝!日本きっての名作なのに(武満など論外)、ロクな録音がないこの曲。朝比奈と海外オケで聴きたいと常々思っていた。3楽章もあって、ステレオだったら・・・文句は言うまい。重箱リスナーの批判が、秘蔵音源の発表を妨げる。ゲルギエフ&N響の音楽祭ライブもぜひCD化してほしい。今出ている日フィル盤は、オケの弦が非力。この曲には強靭な弦楽合奏が必要だ。シカゴ&朝比奈とかで聴いてみたかったなぁ。朝比奈壮年期のベートーヴェンは、NDRを振った2・6が出ているが、今回は、BPO定期客演時にも、現地の大御所批評家から絶賛された「4番」である。(BPOとの音源もRIASあたりにないのかしら?)晩年のN響盤も、ムラヴィンスキーが吹っ飛ぶほどの豪快な演奏だが、若き日の「朝比奈節」も聴きたい。NDRとの「2番」などから察するに、フルトヴェングラー先生顔負けのアッチェレランドがありそうだ。

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