シューベルト(1797-1828)

CD Piano Sonata.18: Afanassiev

Piano Sonata.18: Afanassiev

商品ユーザレビュー

星5つのユーザレビュー > すべてのユーザーレビューを見る
  • ★★★★★ 
    (4 件)
  • ★★★★☆ 
    (1 件)
  • ★★★☆☆ 
    (0 件)
  • ★★☆☆☆ 
    (0 件)
  • ★☆☆☆☆ 
    (0 件)

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:4件中1件から4件まで表示

  • ★★★★★ 

    lightnin  |  青森県  |  不明  |  2013年01月11日

    この曲の演奏はすでにアシュケナージのLP,内田光子のCDを持っていますが,彼のブラームスの小品集を聴いて感銘をうけ,買ってみました。  アファナシエフの演奏についてはいろいろな形容がなされ,さらに本人のコメントも多いので様々に意義づけされることが多いです。しかし,ライナーノーツや演奏評にとらわれずに無心で聞いていると,とても美しい演奏です。素晴らしいです。それだけです。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    てつ  |  千葉県  |  不明  |  2010年01月16日

    この曲は21番の先駆けというよりも、シューベルトのソナタの中で特異な存在と言ってもよい曲です。譜面上は簡単に見えます。冒頭の10-15小節の左手はfisをオクターブで鳴らすだけ。でもそこに万感のニュアンスが漂います。この曲はロシアのピアニストに良い演奏が多く、リヒテルとアファナシエフはゆっくり聞かせる演奏としては双璧だと思います。このジャケットのように「雪の白」のような共感があるのでしょうか。リヒテルが抑制を前面に出すのに対し、アファナシエフは静謐を主とします。メリハリの強調は全てPPのため。アファナシエフの演奏、第一楽章も第二楽章も同じテンポに聞こえますが、この静謐感に一旦浸ると他は演奏効果を狙っているのではないかと思えてしまうような演奏です。いや、第三楽章のメヌエットも同じに聞こえるかも。静謐の裏にシューベルトの孤独が見えます。シューベルトはやはり人生の辛さを音楽にした作曲家である、とアファナシエフは静かに訴えています。私はこの演奏が本当に好きです。

    4人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    Wolferl  |  火の国  |  不明  |  2006年10月23日

    ちょっと言葉で言い表せないので、何もレビューしていないのに等しいかも知れませんが、すごい曲のすごい演奏。本当に、この曲、この演奏はユニークですね。ジャケットのwhite on whiteも、なんだかすごい。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    サラリーマン  |  東京都  |  不明  |  2006年01月22日

    後期の3曲のCDもあるが、これが最高ではないか。この曲に興味のある方は好き嫌いは別に是非聴いてみる価値はあると思う。これが1000円で体験できるとは。テンポは例によって限りなく遅い。透明な白色というのたとえはまさにその通りの演奏。

    1人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:4件中1件から4件まで表示