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Sibelius / Grieg

SACD グリーグ:『ペール・ギュント』組曲、シベリウス:フィンランディア、トゥオネラの白鳥、他 尾高忠明&札幌交響楽団

グリーグ:『ペール・ギュント』組曲、シベリウス:フィンランディア、トゥオネラの白鳥、他 尾高忠明&札幌交響楽団

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    チッチ  |  愛知県  |  不明  |  2014年07月13日

    演奏録音ともに申し分ない。星5つに1票投じます。

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    たかじい  |  北海道  |  不明  |  2014年05月13日

    高校生の時から公演を聞きに行っていたお付き合いもあって、「札響応援のために」と購入しました。 一昨年だったと思いますが、久しぶりに札響の公演を聞きに行きバイオリン協奏曲のバイオリン独奏に聞き入りながら、オーケストラの統一性と表現力が高くなったと感じていました。 本演奏は2009年の収録とのことで、当時からすでに高いレベルにあったことを今更ながら確認し、世界でも通用する地元のオーケストラを誇りに思います。

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    ニッパー君  |  茨城県  |  不明  |  2011年07月11日

    『北の大地から発信する雄大かつ清新な北欧音楽』のキャッチコピーがすべてを物語っているように思います。収録曲はお馴染みの名曲ぞろいで,演奏も確信に満ちた気高さを感じます。ところで,些末なことですが,当サイトではライブ盤と標記されておりますが,帯を読む限りライブ翌日の収録のようですね。失礼しました。いずれにせよ優秀録音の名演奏であることに異論はありません。グッジョブです!

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    つよしくん  |  東京都  |  不明  |  2011年01月02日

    素晴らしい名演だ。何よりも、札幌交響楽団の健闘を讃えたい。10年ほど前までは、地方のオーケストラなど、大阪フィルを除けば、きわめてお寒い限りであったのだが、最近では、この札幌交響楽団も含め、力量的にも大幅な底上げがなされてきているように思う。その成果の一つが本盤であり、先ず技術的には問題なし。芸術的にも、尾高忠明の指揮の下、実に感動的な音楽を奏でていると言える。次いで、マルチチャンネル付きのSACDによる極上の高音質録音を評価したい。北欧の清澄な音楽には、臨場感溢れる音場が最適であるが、本盤の極上の高音質は、あたかも北欧を吹く一陣の風の如くである。特に、ペールギュント組曲のオーゼの死やソルヴェイグの歌の弦楽器の美しさは、筆舌には尽くしがたい素晴らしさだ。そして、選曲の妙と尾高の指揮の素晴らしさを高く評価したい。第2集と比較すると、グリーグ&シベリウスの超有名曲をおさめているのも好企画である。それだけに、指揮の質を問われるが、尾高の指揮も、オーゾドックスなアプローチではあるものの、聴かせどころのツボを心得た巧みなものであり、聴きなれたこれらの各曲を実に感動的に味わうことができたことを評価したい。

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    好事家  |  千葉県  |  不明  |  2010年06月27日

    最近BSで放送されたN響定期公演でも巨匠の風格を漂わせた演奏を聴かせ、今この指揮者は充実の時を迎えていると感じましたが、本SACDも全く同様の感想を持ちました。自然体なのにスケールが大きく力感にも溢れ、そして細部にまでしっかり神経の行き届いた表情豊かな演奏は、北欧の音楽の素晴らしさを満喫させてくれます。またセッションで入念に録られた録音もホールの響きの美しさを余すところなく捉えています。余談ながらもうすぐ尾高さんは新国立劇場のオペラ芸術監督に就任されますが、ぜひオペラも聴いてみたいと思います。

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    mikko  |  北海道  |  不明  |  2009年12月06日

    SACDマルチで聴く札響は、柔らかく、そして力強い演奏で、また北欧の曲にピッタリの「キタラ・ホール」の響きが部屋いっぱいに展開され、久し振りに満足。演奏、録音ともに文句なしの1枚でした。

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    安曇野のカラヤン  |  長野県  |  不明  |  2009年09月12日

    遅ればせながら6月に発売された札響尾高先生の「グリーグ・シベリウスアルバム」ようやく聴きました。クラシっ子様のレビューの通りですね。どの曲も、札響、尾高、kitara、札幌の空気などなどが一体となった素晴らしいアルバムです。特に良かったのは、シベリウスの「悲しきワルツ」「トゥオネラの白鳥」。悲しきワルツは、この曲でなかなかワルツを感じることがなかったのですが、初めてワルツを感じることができました。また「トゥオネラの白鳥」は、もうフィンランドの情景が目に浮ぶ様な情感溢れる素晴らしい演奏です。海外のヴィルトオーソオーケストラにできない響きがここにあると思います。余計なところがなくて筋肉質でもあり、それでいて優雅でもあり、蛇足かもしれませんがレコード芸術誌では準特選だったと思います。欲を言えばセッションではなくライブをベースにしているともっと良かったかなと。

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    クラシっ子  |  埼玉県  |  不明  |  2009年08月03日

    北欧好きの私が何気なくネットサーフィンで見つけ、迷わず購入したこのアルバム。最近よくある地方オケのセッション録音CDのように余計な残響がなく、とてもシンプル。ハイブリッドCDでクリアな音質もよい。聴くたびに良さを実感。 なんだか日本のオケの音じゃないみたいな・・・弦楽の響きに非常に特徴がある。一言で言うと…寒い、ひんやりとした空気感。まるで北欧のオケのよう。北海道のヨーロッパ的…いや北欧的な気候がこのような音を作っているのだろうか。 日本の地方オケで(在京のメジャーオケでも)、これだけの演奏を聴かせるところは、そうないと思った。札響、本当に恐るべしです。 どの曲も、尾高さんらしく、とてもオーソドックス、かつ深い譜読みの現われというか、鳴らすところは鳴らし、しっとりさせるところはしっとりして、全体的にいい感じです。あまりの名曲揃いだが、これらをあえてCD録音しようという、尾高さんの戦略は、大成功ですね。 この夏、買いの一品です。

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