SACD

グリーグ:『ペール・ギュント』組曲、シベリウス:フィンランディア、トゥオネラの白鳥、他 尾高忠明&札幌交響楽団

Sibelius / Grieg

基本情報

ジャンル
:
カタログNo
:
FOCD9434
組み枚数
:
1
レーベル
:
:
日本
フォーマット
:
SACD
その他
:
ライブ盤, ハイブリッド

商品説明

尾高忠明&札幌交響楽団
グリーグ&シベリウス 北欧音楽の新伝説


北の大地から発信する雄大かつ清新な北欧音楽、ここから新しい伝説が始まります。
英国音楽演奏の歴史に大きな刻印を残す尾高忠明&札幌交響楽団。彼らが熱く共感するさらなるレパートリー、それは『北欧音楽』です。
シベリウス、グリーグという北欧音楽史に名を残す二大作曲家の主要作品を収録。そしてこの録音は同一プログラムを含むコンサートの翌日、満を持して本拠地である札幌でおこなわれました。(フォンテック)

【収録情報】
・シベリウス:交響詩『フィンランディア』作品26
・グリーグ:『ペール・ギュント』第1組曲 作品46
・グリーグ:『ペール・ギュント』第2組曲 作品55
・シベリウス:悲しきワルツ 作品44
・シベリウス:トゥオネラの白鳥 作品22-2(レンミンカイネン組曲より)
・シベリウス:組曲『カレリア』作品11

 札幌交響楽団
 尾高忠明(指揮)

 録音時期:2009年3月15日
 録音場所:札幌コンサートホールKitara
 録音方式:DSD Recording
 SACD Hybrid
 CD STEREO/ SACD STEREO/ SACD SURROUND

内容詳細

札響が奏でる北欧の響きはどこかさらりと端正。民族への矜持がかぶさる物語世界の重みが、ともすると滅入りを喚ぶシベリウスも、粘度を抑えて音楽の形が、ス、と浮かび上がる。尾高→イギリス→北欧という“えにし”のゆえか。グリーグの淡彩な抒情もいい。(中)(CDジャーナル データベースより)

収録曲   

総合評価

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演奏録音ともに申し分ない。星5つに1票投...

投稿日:2014/07/13 (日)

演奏録音ともに申し分ない。星5つに1票投じます。

チッチ さん | 愛知県 | 不明

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高校生の時から公演を聞きに行っていたお付...

投稿日:2014/05/13 (火)

高校生の時から公演を聞きに行っていたお付き合いもあって、「札響応援のために」と購入しました。 一昨年だったと思いますが、久しぶりに札響の公演を聞きに行きバイオリン協奏曲のバイオリン独奏に聞き入りながら、オーケストラの統一性と表現力が高くなったと感じていました。 本演奏は2009年の収録とのことで、当時からすでに高いレベルにあったことを今更ながら確認し、世界でも通用する地元のオーケストラを誇りに思います。

たかじい さん | 北海道 | 不明

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『北の大地から発信する雄大かつ清新な北欧...

投稿日:2011/07/11 (月)

『北の大地から発信する雄大かつ清新な北欧音楽』のキャッチコピーがすべてを物語っているように思います。収録曲はお馴染みの名曲ぞろいで,演奏も確信に満ちた気高さを感じます。ところで,些末なことですが,当サイトではライブ盤と標記されておりますが,帯を読む限りライブ翌日の収録のようですね。失礼しました。いずれにせよ優秀録音の名演奏であることに異論はありません。グッジョブです!

ニッパー君 さん | 茨城県 | 不明

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