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ブラームス(1833-1897)

CD ピアノ協奏曲第2番、他 バックハウス、シューリヒト&スイス・イタリア語放送管

ピアノ協奏曲第2番、他 バックハウス、シューリヒト&スイス・イタリア語放送管

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  • ★★★★★ 

    mari夫  |  東京都  |  不明  |  2014年12月31日

    リマスタリングのこともあるので、原則的には実際そのCDを聞いたもののみレビューするようにしているのだが、私の持っているシューリヒトVPOのブルックナー五番との組み合わせは今はないみたいだし、本盤こそ獅子王バックハウスの面目躍如たる最高の名演と信じているので、原則を破って書かせて頂きたい。音は下のレビューワーの方々は結構辛めの評価のようだが、私の持っている盤で聞く限り、決して悪くない。バックハウスの音が、デッカの燻し銀のようなのではなくて、渋さは保ちながら黄金の輝きを放っている。弾き方も、もう水っぽい音になってしまった晩年のステレオ版とは比べ物にならない、壮年の力と熟年の深さを併せ持った脅威の名演で、コンサートホールの隅々まで支配してしまったような威容が聞ける。シューリヒトも例によって飄々とした名人芸で最良のバックサポート振り。

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  • ★★★★☆ 

    HIDE  |  愛知県  |  不明  |  2011年01月20日

    バックハウスのブラームスのピアノ協奏曲第二番といえば、ベームとの協演が有名であるが、本演奏はそれに勝るとも劣らない名演である。シューリヒトの演奏はベームよりも颯爽としており、濃厚なロマンのかおりがする。スタジオ録音も残しているのでそれと聞き比べて見るのも興味深いとおもわれる。音質は年代相応のものであるが、以前持っていたMUSICA CLASSICA のものよりはノイズが軽減されており聞きやすくなっている。

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  • ★★★☆☆ 

    盤捨印  |  東京都  |  不明  |  2009年11月07日

    ブラームス。以前メロドラムから出ていたものと同一音源だろうか。それにしては高音部が聞きづらい。一方、中音域、低音域は比較的よく拾っており、デッカ録音とは異なった<バックハウスの重厚な音色が楽しめる。バックハウスは最晩年とは異なり気持ちよくバリバリ弾いていて、爽快。ベートーヴェンは改めて聞き直して、やはり名演。もう30年以上前からこの演奏は聴いているので、今更音の悪さは気になりません(個人的な見解です)。古きよきウィーンフィルとシューリヒトの名人芸が楽しめます。

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  • ★★★☆☆ 

    ピアノマン  |  和歌山県  |  不明  |  2009年10月17日

    P協の方は同コンビのVPO盤もありそれも名演だがこちらはライブということでより一層引き締まった熱い演奏。この2人、本当に相性がよい。録音もまずまず。なのに★3つなのはベートーヴェンの音の悪さ。天下のデッカ録音というのにこの埃っぽい音質、ノイズの多さは何だ?この盤だけの問題かも知れないがこれはいけません。

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