ヴァイオリン協奏曲 ムター、カラヤン&ベルリン・フィル
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バイオケム | 山口 | 不明 | 2006年09月18日
渾身のカデンツァの途中で弓の糸が切れる。しばらくしてアングルが変わったときには、すでに切れた糸は無い。この糸のために、別テークを撮らされたのでしょうね。1楽章の終わり、ムターやや不機嫌。演奏の素晴らしさもあって、それ以外には映像に不満ありません。マイヤーも映っていて、演奏を下支えしている自負が感じられます。終演後にカラヤンとムターが、やったね!はいやりました!と顔を見合わすのも微笑ましい。感情移入の多いコメント、お粗末。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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