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チャイコフスキー(1840-1893)

CD ピアノ協奏曲第1番、ロココ変奏曲 リヒテル、ロストロポーヴィチ、カラヤン&ウィーン響、他

ピアノ協奏曲第1番、ロココ変奏曲 リヒテル、ロストロポーヴィチ、カラヤン&ウィーン響、他

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    eroicka  |  不明  |  不明  |  2014年06月14日

    ピアノ協奏曲第一番のほうは、60年代からの定番的名盤。巨匠2人のガチンコ横綱相撲のごとき、スケールの大きな演奏だが、ポーカーフェィスの裏でいきり立つカラヤンに、若くして海千山千のリヒテルが挑むといった趣。オケの輝かしい」強奏が目立つ派手で物々しい演奏だが、ウィーン交響楽団も健闘ぶりは見せている。ただし、表現が外面的すぎるきらいもあるが。リヒテルはカラヤンに煽られつつクールなスタンスで弾いているが、東側世界の中のみで活動していいた頃のモノラル録音2種の方が実は彼らしさは出ている。実際、カラヤンの切張りを前提にしたようなセッション録音の仕方にも不満を抱いていたという説もある。というわけで、リヒテルを深く知りたいのなら、ぜひアンチェルやムラヴィンスキーとの共演も聴いてほしい。ロストロポーヴィチの方は、違和感は微塵もなく、豊麗な美技を堪能できる。

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  • ★★★★★ 

    53さい  |  北海道  |  不明  |  2013年12月24日

    ジャケットの写真がかっこいい。右手をあげてるカラヤンと楽譜を見つめるカラヤンと2種類のジャケットがあるんです。どっちもかっこよい。演奏はすばらしい。豪華な曲なのに、ほの暗い感じが全編に漂う。とってもいい感じ。

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  • ★★★★★ 

    53さい  |  北海道  |  不明  |  2013年12月24日

    ジャケットの写真がかっこいい。右手をあげてるカラヤンと楽譜を見つめるカラヤンと2種類のジャケットがあるんです。どっちもかっこよい。演奏はすばらしい。豪華な曲なのに、ほの暗い感じが全編に漂う。とってもいい感じ。

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  兵庫県  |  不明  |  2013年09月01日

    以前レビューを入れておりますがデータを追加メモさせていただきます。西側セッション録音で神秘と言われたリヒテルの当時天下を睥睨しつつあるカラヤンとのチャイコフスキー協奏曲共演舞台。曲自体派手な物なのにこの共演者は競争するというか時には攻撃的とも思われる場面も感ぜられ今となっては大時代的でもありましたが冒頭から面白く聴け名盤にカウントされていたのも肯けました(VSOも往時は元気!)。カラヤン伴奏のチャイコフスキー・ピアノ協奏曲第1番としては本盤演奏(タイム@22’07A6’55B7’09)が比較的初期のもので1962年ですからリヒテル47歳、カラヤン54歳とまだ若い頃で覇気溢れる感じです。以降1970年収録はワイセンベルク/パリO(タイム@23’20A8’50B7’36)、1975年ベルマン/BPO(同@22’00A8’01B7’31)、1988年キーシン/BPO(同@23’49A8’34B8’55)の様な演奏がCD盤として残っているのですが個人的には本盤演奏がリリース上素晴らしいと思っております。。ロストロボーヴィチのチェロによる1968年収録の「ロココ風の主題による変奏曲」(タイム18’53)は未聴なのですがその評判を勘案してトータル素晴らしい盤と思います。このジャケット写真はLP時代から馴染みあるものですね。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)

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  • ★★★★☆ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  2009年01月12日

    ロココ変奏曲は聴いておりませんがピアノ協奏曲について書き込みします。他の同曲同演奏のHMVレビューにもあるように西側セッション録音で神秘と言われたリヒテルの当時天下を睥睨しつつあるカラヤンとのチャイコフスキー協奏曲共演舞台。曲自体派手な物なのにこの共演者は競争するというか時には攻撃的とも思われる場面も感ぜられ今となっては大時代的でもありましたが冒頭から面白く聴け名盤にカウントされていたのも肯けました(VSOも往時は元気!)。ロココ〜は未聴なのですがその評判を勘案してトータル素晴らしい盤と思います。

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