交響曲第2番、第3番 カラヤン&ベルリン・フィル
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ジンジャーエール | 川崎市 | 不明 | 2007年11月05日
アンチ・カラヤンの私でも、60年代の彼の演奏には引かれるものが多く、とくにこのブラームスにはLP時代の重心の低い、ずしりと響く和声の印象を伴い、つい最上位に置いて愛聴しています。今回のリマスターにも手が伸びてしまいました。つくづく感じるのは…この頃のレコード会社の制作姿勢は、まだ「芸術」が「主」であり、プロデューサーは「従」の位置に徹して、謙虚であったなあ、ということでしょうか。時代を超えて残るものが生み出される可能性のあった「レコード」の時代でした。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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