交響曲第2番、第3番 カラヤン&ベルリン・フィル
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 2009年03月13日
1960年代カラヤンがDG移籍後収録した数々の交響曲全集は以降年度録り直された盤よりやはり一番充実された全集物で位置付けされているようです。私も当時LPでブラームスのこの交響曲を集めたものですが分厚いハーモニーに乗った演奏は少なくともブラームスの世界とはズレが生じてはいますがそれはそれで結構存在理由を主張しております。ただ第1,3番交響曲はVPOとその前1959〜1960年にDECCAで録ったものとどうしても比較してしまい割りに合わない評も聞かれます・・・私も一部分そういう傾向なきにしもあらず。とにかくこれは素晴らしい盤です。4人の方が、このレビューに「共感」しています。
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ジンジャーエール | 川崎市 | 不明 | 2007年11月05日
アンチ・カラヤンの私でも、60年代の彼の演奏には引かれるものが多く、とくにこのブラームスにはLP時代の重心の低い、ずしりと響く和声の印象を伴い、つい最上位に置いて愛聴しています。今回のリマスターにも手が伸びてしまいました。つくづく感じるのは…この頃のレコード会社の制作姿勢は、まだ「芸術」が「主」であり、プロデューサーは「従」の位置に徹して、謙虚であったなあ、ということでしょうか。時代を超えて残るものが生み出される可能性のあった「レコード」の時代でした。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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