無伴奏ヴァイオリン・ソナタとパルティータ全曲、無伴奏チェロ組曲全曲 ノース(リュート)(4CD)
検索結果:2件中1件から2件まで表示
-




mayamaya | 兵庫県 | 不明 | 2010年09月17日
バッハの作品はどんな楽器に編曲されても魅力を失わない 構築力があると思います。 バッハの無伴奏ヴァイオリン曲、チェロ組曲のいくつかは バッハ自身がリュート(ラウテンベルク?)のために編曲 しています。 ギタリストのセゴビアが、シャコンヌをギターに編曲して 演奏した時、賛否両論が渦巻いたのは有名な話です。 セゴビアの演奏に感動した識者は「シャコンヌはリュート のために作曲されたのかもしれない」と語っています。 ノース編曲による演奏を聴くと、これらの曲はリュートの ために書かれたのではないかと思ってしまうくらい見事な 編曲・演奏です。 特にリュートならではの、低音弦の残響を活かした演奏は 見事というほかありません。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
このレビューに 共感する
-




みふちん | 福岡 | 不明 | 2007年08月31日
個人的には、ルーリーのリュートや、ローレンス=キングのハープの渋い芸が好みです。なんかギターぽく聴こえる時がありませんか? とはいえ、完璧にうまいですし、いい音だし、永く楽しめそうです。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
このレビューに 共感する
検索結果:2件中1件から2件まで表示
