ピアノ・ソナタ全集−第1巻 ワルター・クリーン(2CD)
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もみぢ葉 | 福井県 | 不明 | 2008年12月11日
素朴さ、しみじみ感といった表現で語られる演奏。一切奇を衒わず、ストレートで誠実に演奏していくが、堪らない懐かしさの様なものを感じさせてくれる。録音はオン・マイクで非常に明瞭な素朴な味わいの音、これがアナログ録音の良さ?2人の方が、このレビューに「共感」しています。
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ファンファン | 船橋市 | 不明 | 2008年07月16日
昔、ターナバウトレーベルで 出ていたLPの全集12枚を聞いておりました。今でも持っています。たった一つ選べと言われたらこのクリーンの演奏を選びます。この真珠を転がすようなタッチ、モーツアルト演奏の一つの頂点でしょう。LP時代の12枚全部、CDになっているわけではないようなので、残りも全てCDにして欲しいですね。グラスハーモニカのためのアダージョ(ピアノ演奏)とか、CDでも聞いてみたいです。2人の方が、このレビューに「共感」しています。
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ジンジャーエール | 川崎市 | 不明 | 2008年06月23日
この愉しさは何なのでしょう。無垢の空間に遊び、自在に精神の悦楽に浸る心地がします。モーツァルトの若い番号のソナタを、こんなに無我の境地で楽しめたのは初めてでした。珠を転がすような音、それを近接マイクで捕らえ、ほんとうに身近に語りかけるような演奏です。私にはグールドとクリーンの演奏が、対照的な存在で愛聴盤になりました。Voxレーベルには、こういう素晴らしい録音があるので、あなどれませんね。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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Ballade | 京都 | 不明 | 2006年12月26日
装飾音の扱いや音の切れに,美しさだけでなく,モーツァルトの自由奔放な一面を感じる。2人の方が、このレビューに「共感」しています。
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とらつぉむ | 秋田県 | 不明 | 2006年12月24日
あたたかくて気品がある音色は,いかにもベーゼンドルファー! 装飾音やトリルが今風でないのもまた味わいがあります。聴いているうちに,なぜかピアノが鳴っているというより,音楽自体が自分だけに語りかけてくれるような気分になってきます。クリーンさんの人徳(?)でしょうか。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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トトロの森 | 福島県 | 不明 | 2006年02月07日
10年近く愛聴しているCDです。珠を転がすような音の清新さ、美しさは素晴らしいと思います。あまり、ほかのCDを聴いたことがないので、わかりませんが技巧的にはかなり危ういところがあるように感じます。そこを許せるかどうかが、このCDを気に入るかどうかに直結すると思います。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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hola | 京都市 | 不明 | 2005年01月09日
モーツァルトのピアノ・ソナタを一種類あげろと云われたら、躊躇なくこれを選ぶ。ギーゼキングはモノなので次点とする。クリーンは何故か忘れ去られる直前である。気品があり端正、深みがあるのに重くならないタッチ、それでいてモーツァルトの自由さを必要十分に表現している。人気投票のピアニストを聴く前にこちらを聴いて欲しい。2人の方が、このレビューに「共感」しています。
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