交響曲第2番、第4番(マーラー編曲版) シャイー&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団
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西郷 | 薩摩 | 不明 | 2009年03月15日
正直言って(マーラー編曲版という要素を考慮しても)私には明るく健康すぎる演奏で若干の違和感を覚えました。もちろんシューマンを暗く病的に演奏しなければいけないということはないし、私自身はシャイ贔屓なので積極的に評価したいのですが、旧世代のシューマンに耳が慣れきっているのか、同コンビでのメンデルスゾーンほどの適性は感じませんでした。ただし資料的価値は十分すぎるほどあると思いますし、この方向の演奏が好きな方には名演といっていいだろうと思います。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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The collector | uk | 不明 | 2008年03月14日
This is an interesting disc,posibly something more of curiosity value than a primary recommendation for these two symphonies.Chailly made an earlier cycle of the symphonies with the concertgebouw orchestra for Decca but in Schumann’s own orchestration,and I am not entirely sure that Mahler knew better.Excellent recording,marvellous playing,my own view is that it is a disc to get in ADDITION to an existing first choice,but NOT a first choice itself0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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ボビッチ | 西東京 | 不明 | 2007年09月29日
マーラー編曲版でチェッカートを買ったが、煮え切らないこと甚だしく、残念でした。しかし、このシャイー盤はそんなことはなく、とりあえず、お腹いっぱいになれました。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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村井 翔 | 名古屋 | 不明 | 2007年03月22日
DVDでは4番を普通の版(改訂版)で演奏しているので、なぜマーラー版なのかが疑問。会社の商策なのか指揮者の趣味なのか。これまでお世話になってきたチェッカート盤よりずっといい演奏・録音なので、資料としてはありがたいが、ベートーヴェンの第9をマーラー版でやろうという指揮者はめったにいないのに、シューマンではマーラー版が録音されるのは、オーケストレーションに欠陥ありといまだに思われているせいか。2番の終楽章ではマーラーは1小節だけカットもしている。演奏自体は端正だが、奔放なロマンは不足でメンデルスゾーンみたい。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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ヲガワ氏 | 信州 | 不明 | 2007年02月27日
引き締まったアンサンブルが素晴らしい。弦にもう少し深みが出るとさらに良い。 やや立体感に欠く録音が残念。SACD化を希望。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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fuka | 横浜 | 不明 | 2007年02月12日
メンデルスゾーンに続きロマン溢れるシューマンの名作。マーラー編曲は所々で多少の違和感もありますが、その採択には何か理由があるのでしょうね。演奏はシャイーらしい細かいところは細かく、情感を込めるところはたっぷりと、あっちに連れて行かれたりこっちに連れて行かれたりして結局は納得させられてしまう濃いめのものです。ブルックナーもマーラーもACOでやり尽くしたので、今度は何をやるのかな。楽しみでもあります。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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千成 | 栃木 | 不明 | 2007年02月08日
一瞬えらく骨太なシューマンだな、と思いましたが、繊細な部分も忘れていず、最近はやりの原典回帰とは違った新鮮さを感じさせてくれます。2番の方がより良い成果となっている気がします。全集にすると期待しています。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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