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ラフマニノフ、セルゲイ(1873-1943)

CD 交響曲第2番 スヴェトラーノフ&ソ連国立響(1985) 

交響曲第2番 スヴェトラーノフ&ソ連国立響(1985) 

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    やまねこ  |  東京都  |  不明  |  2006年01月15日

    疑いもなくこの曲のベスト演奏、スヴェトラーノフのベスト演奏のひとつ。金管の音が時々割れ気味なのが耳障りだが、全編うねるような波で動き、まさに人間が演奏しているという感じがたまらない。終楽章の煽りも最高。もしこれが最近のサントリーホールで行われたらコーダの終結の瞬間にブラボーの火炎が後方D席まで広がるだろう。本当にこういう演奏も聴けなくなって久しい。

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    アントン-ミントン  |  横浜市  |  不明  |  2005年11月23日

    これがあの2番かよ!1番の続きじゃないの?と曲のイメージをくつがえす凄い演奏。全曲を貫くこの狂ったようなハイテンションは一体なんだ!どうしてこんなに長時間体力と気力がもつのだろう。やはりこのコンビは凄かった。こういう演奏ならむしろカットありのほうがすっきりしてて良いと思う。モスクワの聴衆も大興奮。チャイコも同様の壮絶さ。

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    ゆこりん師匠  |  世田谷  |  不明  |  2005年04月24日

    熱いです。3楽章まで聴き進むと良くない音質にもなれ、存分に堪能できました。それどころか、妙な臨場感が出現します。弦にスプリング・リヴァーヴ、もしくはBBDのような付加音を感じますが、入り込んでしまうので気になりません。で、冒頭から速い、カッ飛ぶ終楽章もかっこいい!です。95年のポニキャニ盤とは全く違う、スヴェトラ先生にしか成し得ない、凄い、ラフ2です。

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    KURO  |  福岡  |  不明  |  2004年04月10日

    雄大なロシアの雰囲気が伝わって来る快演だと思います。少々の音質の悪さもさほど気にならないくらい白熱したライヴとなってます。ほんとにこの時期のソ連国立交響楽団は凄かったんですね。チャイコの「フランチェスカ・ダ・リミニ」も素晴しいです。

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    くまさん  |  宮城県  |  不明  |  2004年03月25日

    ロシア国立ともN響とも違う、全く新しいスヴェトラのラフ2! ライブ録音の音質が少々悪い点、聞かせどころでやたら咳払いが入る点など弱点も多少ありますが、終楽章の速さ、アダージョのクライマックスのテンポの変化などなど最盛期のスヴェトラとソビエト国立響の傑作演奏!! 当日この会場にいた人たちの心の高ぶりはいかほどだったものか!? ただこうなってくると終楽章がカットありのショート版なのがいかにも惜しい。

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