交響曲第2番 スヴェトラーノフ&ソ連国立響(1985)
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チャーリー | 鳥取 | 不明 | 2006年02月17日
確かにすごいパワーには感動する。これはライブで聴いていた人たちはなんともたまらなかっただろう!しかし、音源となると話は別だ。いつもの金管パワー故の音の割れなどは気にならないが、いかんせん4楽章の速さについていけてないオケが痛々しい。伸ばしの小節があるとすぐに衰退する。しかも、無理やりにテンポを戻そうとするスヴェトラも幼稚に思える。そりゃあ、CDにするためにこの演奏をしているわけではないが、『ライブだからパワーで押せば受けるだろう』の意図が見え隠れして残念だ。(実際ライブでは感動してしまうだろうが…)0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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