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ベートーヴェン(1770-1827)

CD 交響曲第8&9番『合唱』 セル&ニュー・フィルハーモニア(1968)

交響曲第8&9番『合唱』 セル&ニュー・フィルハーモニア(1968)

商品ユーザレビュー

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  • ★★★★☆ 

    たま  |  不明  |  2008年11月30日

    メタボのかけらも感じさせない、実にマッチョな演奏ですね?。少し崩れるアンサンブルは愛嬌で(^∀^)b

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  • ★★★★★ 

    I&W  |  JAPAN  |  不明  |  2007年09月04日

    No.8;9’41/3’56/5’25/8’09=27’15 No.9;16’42/11’46/16’18/24’34=69’23

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  • ★★★★★ 

    S.S  |  Japan  |  不明  |  2005年05月19日

    買ってから長らく置いておいたものだったが、数時間前に聴き終えた。取り敢えず久々良い演奏を聴かせて貰った。セルファン、ベトファンは買って損は無い一枚だろうと思う。これ以上書くと、意味不明な自己満足なコメントを連ねそうなので、ここでチャック。

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  • ★★★★☆ 

    風雷暴  |  横浜  |  不明  |  2005年05月07日

    第8同様(音質も)第9もライヴゆえ剛毅豪快で凡百の第9なんぞ木っ端微塵に撃破。古典的造形を堅持しつつ、臓腑を抉るTimp強打も随所に激的に決まり、怒涛の高揚激昂!が、フルヴェンが抽出した神秘厳粛、深遠巨大、人間くさい悲愴苦悩、天上の陶酔至福、神と人類の崇高極まりない融合は望むべくもないと感じた。改めて不世出フルヴェンの偉大さを知る...

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  • ★★★★★ 

    風雷暴  |  横浜  |  不明  |  2005年04月22日

    僕の好きなベト8名盤は少なく(事実名演少ない)、現在の王座は精緻&秀麗なSzell/CO,優雅なメヌエットのKarajan/BPO’62等。ゆえにライヴの本盤(オケはNPOだが)にも期待大...晩年の巨匠に備わった重厚&恰幅ある芸風とライヴの熱気が奏功して、精緻秀麗よりは剛毅豪快かつ芳醇な味わいのベト8登場!と言ってもユルフンに非ず、studio盤同様造形も見事!monoだが陰影濃く骨太録音も相俟って王座確定!第9はまた...

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  • ★★★★★ 

    由記F  |  茨城県  |  不明  |  2005年04月05日

    ああ、彼(セル)が生きているうちに、一度でよいから生で聴きたかったなぁ。聴かなかったことを悔やんでも悔やみきれなくさせるCDです。セルの歌心がすごくよいことも再認識させられました。この人のルバートは天下一品ですよ。(3楽章)

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  • ★★★★★ 

    クレンペラーマニア  |  神戸  |  不明  |  2004年12月20日

    セルの一面である「劇的天才」が、色濃く出た演奏。ことに第九第四楽章、シュプレヒコール(古くてスミマセン・笑)の様に気勢を挙げるコーラスと、それに応えそれを煽る金管の斉奏は、未聞の効果。その熱気は、なだれ込むようなコーダまで持続する。なのに、興奮した時のテンシュテットみたいなフォルムの崩れが見られないのが、更に凄い。この年末、「買ってよかった」(笑)の一セット。

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  • ★★★★★ 

    マーセラス・マック  |  練馬区田柄  |  不明  |  2004年11月25日

    モノラルのため、ティンパニが強調されて聞こえるが、オーケストラ全体の力強さは尋常ではない。 セルらしい造形力に裏打ちされた推進力と迫力が両立したすばらしい演奏。今後もセルのライブ発掘を進めてほしい。

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  • ★★★★★ 

    KURO  |  福岡  |  不明  |  2004年11月14日

    ほんとうにセルのライヴは凄いです!スピード感あふれる素晴らしい内容だと思います。

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  • ★★★★★ 

    TM.boya  |  千葉県  |  不明  |  2004年10月29日

    たまげました。セルの場合、録音の年月日に関係なく同じような形式で、8番、9番も基本的にスタジオ録音と同じなのだけれど、この熱気はなんなのだろう?この演奏にマイナス点をつける人がいるのだろうか?唯一マイナスは68年録音なのにモノラル録音は?いくらクリアな音でもステレオで聴きたい!

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  • ★★★★★ 

    フランツ  |  宮崎県  |  不明  |  2004年10月29日

    連続ですいません。 第9の2楽章の最後の1音で飛び上がること100%間違いありません。ライブだなぁ〜〜。

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  • ★★★★★ 

    フランツ  |  宮崎県  |  不明  |  2004年10月24日

    セルの手法として金管(特にホルン)をここぞっという時に目立たせることがありますが、8番も9番もそれが全開ですね。COとのスタジオ盤ほどアンサンブルやバランスは精緻じゃないけど、聞かせ所を強調して聞き手の興奮を引き出すさすがの演奏です。COとのスタジオ盤も感動と感心が共存する最高におもしろい演奏ですが、ライブではまた違う顔を見せてくれる偉大な指揮者です

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  • ★★★★★ 

    もんもん  |  岡山県  |  不明  |  2004年10月13日

    セルのライブはやっぱりすごい!!セルのクリーブランドのスタジオ録音はあんまり面白くないが、彼がヨーロッパのオーケストラに客演したときの演奏は、どれもが素晴らしい。彼のライブ演奏をもっと出してくれぃー!

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    fuka  |  横浜  |  不明  |  2004年10月11日

    クリーヴランドとの第9はかつて吉田秀和氏がやるべきことをきちんとやっていると絶賛した(LP買ったけどあまり聴かなかったなあ)。マリアカラスはセルのことを2流扱いした。このライヴはそういった先入観や記憶をすべて剥ぎ取るほどすごい。彼がどんなに冷静で分析的だったかどうかはもはや関係ない。勿論祝祭的な曲ではあるし、ロンドンに乗り込んでという状況がそうさせたのではあろう。当夜の感動の一端を味わえることが幸せである。

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