交響曲第9番『合唱』 クラウディオ・アバド&ベルリン・フィル(1996年ザルツブルク)
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じゅんとねね | 北海道 | 不明 | 2019年12月27日
素晴らしい第9だと思います。その理由を述べます。まず音楽がよどみなく流れでいきます。そして、美しさと力みのないメリハリが心に響きわたります。そう自然流という言葉が一番ふさわしいと思います。オケと独唱陣そしてコーラスも魅力に満ちあふれていて、聴き終わった後の充実度は十分なものでした。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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宇野珍会長 | 色紙 | 不明 | 2007年11月26日
これは発売当時に何度も聞いた。ピッコロやシンコペーションの問題が提起されたが、それよりはアバドがいままでのスタイルと決別を計った点を評価したい。表面を撫でただけのようなウィーン盤、カラヤンばりの豪華な新録音よりはこちらを採りたい。もちろん精神性には欠けるが、一言で言えば「かっこいい」一枚といえよう。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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Paul | 神奈川 | 不明 | 2006年01月13日
鮮烈で爽快な現代の『第九』!! 偏見に毒されていない素直な聴き手にお薦め。3人の方が、このレビューに「共感」しています。
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JW | 兵庫県 | 不明 | 2002年12月18日
聴きやすい第9ではないかと思う。私にとっては,正統的な第9で,どんな人にもとっつきやすいと思う。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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