チェロ協奏曲 ムスティスラフ・ロストロポーヴィチ、ジョージ・セル&クリーヴランド管弦楽団(1969年ステレオ・ライヴ)
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フランツ | 宮崎県 | 不明 | 2026年03月06日
録音はまあまあといったところ。シャーといったノイズなどは無く、オーケストラは各楽器がよく聞こえます。チェロソロは会場ではもっと迫力ある大きな音で聞こえていたんじゃなかろうか。 ロストロポーヴィチは1楽章はちょっと前のめりのところはあるれど、歌うところは適度に歌い、オケと共に溜めるところはけっこう溜めています。ロストロ42才。この曲の前プロがブラームスのドッペルコンチェルトだったそうで、元気だなあ。 セルはベルリンフィルとはまた違う鉄壁ぶり。ベルリンフィル盤では聞こえていない管楽器のソロもはっきり聞こえていて、迫力あります。 ソロの録音の音量が物足りないけど、買って損したという気にはならないと思います。 ということで星4つ。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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