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メンデルスゾーン(1809-1847)

CD 交響曲全集、オラトリオ『エリヤ』、オラトリオ『パウロ』 アンドリス・ネルソンス&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、MDR放送合唱団、他(7CD)

交響曲全集、オラトリオ『エリヤ』、オラトリオ『パウロ』 アンドリス・ネルソンス&ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、MDR放送合唱団、他(7CD)

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    てつ  |  東京都  |  不明  |  2026年04月06日

    このメンデルスゾーンの交響曲全集は令和の現段階における「とりあえず」のファーストチョイスかもしれない。なにせ、綻びはほとんどなく、癖もない。優秀録音でメンデルスゾーンの本拠地であるライプツィヒ・ゲヴァントハウスの演奏だし。かつ新ベーレンライター版など見向きもせず、従来パターンで押し通す。それがネルソンスの楽天的な部分と相まって、「とりあえず」の全集が完成した。これが彼らの「伝統」なのかもしれない。加えて本盤の最大の功績はエリヤとパウロという巨大オラトリオをセットで録音したことであり、DGはやはりネルソンスを別格扱いしているのが良くわかる。しかし、それ故に入手のハードルが上がり、ファーストチョイスとして厳しくなったのは皮肉とも言える。

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