トップ > 音楽CD・DVD > クラシック > モーツァルト(1756-1791) > 協奏交響曲集 ジョナサン・カーニー、ロイヤル・フィル

モーツァルト(1756-1791)

SACD 協奏交響曲集 ジョナサン・カーニー、ロイヤル・フィル

協奏交響曲集 ジョナサン・カーニー、ロイヤル・フィル

商品ユーザレビュー

レビューを書いてみませんか?

レビューを書く

検索結果:3件中1件から3件まで表示

  • ★★★★☆ 

    ニャンコ先生  |  Tochigi  |  不明  |  2013年05月07日

    この2曲のカップリングで大編成といえば、DGからベーム指揮、弦の協奏曲はウィーンフィル、管の協奏曲はベルリンフィル、という定盤中の定盤が1000円ちょっとで出ている(録音は60年代だがリマスターされていて案外と古さを感じさせない)。もちろん、録音だけとればこちらの盤のほうが優れていて当然である。SACDという強みもあってこの価格、現代楽器の大編成で聴きたい方にはお薦めできる1枚だ。弦の独奏、管の独奏ともに水準を満たす腕前なのだが、どうも音楽が重い。ふくよかに遅いのなら好みだが、硬めで重い。現代楽器なら、小編成で活きのいい演奏があるので、どうしてもそれと比べてしまう。(ところが、その小編成の演奏は、ブリリアントの7枚組「モーツァルトエディション:ヴァイオリン協奏曲集、管楽器のための協奏曲集」に収められていて、この7CDは玉石混交著しく、とてもセット全体でお薦めできる代物ではない。)よって、このRPOの演奏で我慢していただくか、エヴァーグリーンのベーム盤の録音に目をつぶっていただくか・・・どちらかであろう。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★★★ 

    風羅堂温報社  |  岩手県  |  不明  |  2012年02月29日

    協奏交響曲2曲が入ったCDって意外と無いのですよね. 購入検討中に「カール・ベーム指揮VPO」の,同一曲目CDが再発売されるとのことでした. どちらを買うか迷いましたが,こっちにして良かったと思っています.いまさら往年の大編成による,ぶ厚いモーツァルトなど聴きたくなかったからです. このSACDは近年の傾向を反映した,比較的少人数で,大編成なら埋没して聴こえない内声がよく聴き取れます. まあ,雰囲気は充分です.御一聴をオススメします.

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

  • ★★★☆☆ 

    レインボー  |  不明  |  不明  |  2011年06月26日

    モーツァルトの2つの協奏交響曲の録音。 RPOシリーズの1枚。 ここでは、指揮のジョナサン・カーニー自身がヴァイオリンを弾いている。 ただ、演奏自体は綺麗にまとまってはいるが、どうも、今一つと言った所。 価格が安い事は幸いですが… 音は良いと思います。

    0人の方が、このレビューに「共感」しています。

    このレビューに 共感する

検索結果:3件中1件から3件まで表示