大全集(170CD+CD−ROM)
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佳田 玲奈 | 京都 | 不明 | 2005年09月07日
初期オペラの新録音や聴く機会の少ない作品(「解放されたベトゥーリア」など)が収録されているのは嬉しい。ただライセンス音源+自社音源という企画制作の結果、重要な作品がかなり漏れており、全体的な収録作品の見直しがなかったのは悔まれる。(K.546ほか)また録音・マスタリング・製品化といった技術面で見劣りがするのは「激安価格」で市場に出すため、コストを切り詰めたのが原因だろう。ライセンス音源はオリジナルと比較すると音質に難がある。ノイズも多く盤質も良いとはいえない。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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