交響曲第39番、第40番、第41番『ジュピター』 カール・ベーム&ロイヤル・コンセルトヘボウ管弦楽団
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七海耀 | 埼玉県 | 不明 | 2013年09月18日
無茶苦茶音ええやないですか。もちろん、これはステレオ移行期のスタジオ録音で、もともと音が良いんだけど、このArchipel盤で良いでしょ。ベームは、私の記憶が正しければ、商業録音としては、モーツアルトの最後の三大交響曲を3度録音しているわけですが、音楽が活きていると言う意味では、これが一番良いかも。BPO盤は、どことなく几帳面だし、vpo盤は良いんだけど、さすがに落ち着き過ぎと言う感じがする。コンセルトヘボウ盤は、引き締まっているが、余裕と歌が感じられる。39番のメヌエットのトリオなんて、もう典雅でして、至福ですね。弦にさりげなくポルタタメントがかかり、ここから10年もすれば、この19世紀の味はクラシック音楽の世界からは消えてしまう。リピートはなく、もう一気呵成に聞かせる。コンセルトヘボウの響きがそのまま入っていて、豊潤な音が楽しめます。3人の方が、このレビューに「共感」しています。
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