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CD 私の夢〜シューベルト:交響曲第8番『未完成』、合唱曲、アリア、他 ラファエル・ピション&ピグマリオン、ステファヌ・ドゥグー、ザビーヌ・ドゥヴィエル、他

私の夢〜シューベルト:交響曲第8番『未完成』、合唱曲、アリア、他 ラファエル・ピション&ピグマリオン、ステファヌ・ドゥグー、ザビーヌ・ドゥヴィエル、他

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    ojisan  |  埼玉県  |  不明  |  2025年11月22日

    ステファヌ・ドグーとザビーヌ・ドゥビエルの歌声が素晴らしい!!さらに構成が良い。楽器だけの曲、ソプラノかバリトンのソロだけの曲、コーラスと様々に楽しめる。大変素敵なアルバム。買ってよかった〜!!売り切れになる前に買えてよかった。HMV様試聴させていただいてありがとうございます。間違いのない選択ができました!!

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    うーつん  |  東京都  |  不明  |  2023年04月18日

    ひとつの演劇を観るような曲目と耽美的に美しい歌唱・演奏だ。もともと、「マタイ受難曲」(2021年録音)で感銘を受けてこのコンビに興味を持つようになった。その盤のレビューにも書かせてもらったが、あのディスクは「人間イエスのドラマ」だったと考えている。思うに、ピション&ピグマリオンのコンビはこのような音楽を演劇的に捉える志向が強いのだろうか。それは当盤「私の夢」でも同様。ロ短調交響曲D759を分解して効果的に配置するのも面白いし、編成や作品の変化は舞台変換を思わせる。とても一筋縄ではいかない台本だが、このような音楽から発しながらも多方面に興味の種を蒔いてくれる当盤、ありきたりの曲目構成から一歩違うところに足を踏み入れたい方にも薦めてみたい。この手の曲目なら国内盤もリリースし、じっくり考察も交えた邦訳も読んでみたいところだが、それが発売されている気配がないので星を1つだけ落とし4つ星で評価させていただきたい。  ちなみに、ちょうど今、『わが友、シューベルト(堀朋平著、2023年2月 アルテスパブリッシング刊)』を読み進めているところだが、この本と当盤は親和性が高いように思う。当盤を聴かれた際はこちらの本にも手を伸ばすことを薦めてみたい。

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