復活祭オラトリオ、オルガン協奏曲 フランス・ブリュッヘン&18世紀オーケストラ、カペラ・アムステルダム、ピーター=ヤン・ベルダー、他
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コバピー | 新潟県 | 不明 | 2012年05月29日
初期のロ短調のインパクトを想像してる方にはお勧めしません。全体的に緩やかなテンポで、金管よりティンパニが力強くて印象に残ります。管楽奏者だけあって、管楽の響かせ方は非常に美しいですね。 今年亡くなられたレオンハルト氏もそうですが、年を追う毎に緩やかなテンポになるのは仕方無いですが、その分、深みのある燻し銀な音になっていると感じます。 ここまで来たら「昇天祭」と「クリスマス」も録音してほしいものです。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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masato | 新潟県 | 不明 | 2012年03月16日
枯れた音色が何とも魅力的。ただ,ブリュッヘン&18世紀オーケストラの音色も,すっかり“すっきりと美しく”感じるようになってしまった。奏者も我々の耳も“古楽器”に対してこなれてきたのでしょうか。 かつてのベートーヴェンやモーツァルトやハイドンの交響曲など,美しさよりも“刺激”“躍動感”を楽しんだものなのに…。そして,その時得られた感動・喜びがまだ生きているおかげで,どうもこのレーベルになってからの彼らの音楽を十分に楽しめないでいる…。 「ゆとりがある」「深くなった」それは否定できず,それはそれで非常に魅力的です。だけど,やっぱりかつての“刺激的”な音楽作りが私にはより一層魅力的に感じます。1人の方が、このレビューに「共感」しています。
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