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ベートーヴェン(1770-1827)

CD 交響曲第3番『英雄』 フルトヴェングラー&ウィーン・フィル(ウラニアLPより)、他

交響曲第3番『英雄』 フルトヴェングラー&ウィーン・フィル(ウラニアLPより)、他

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  • ★★★★★ 

    NAKAKO  |  長崎県  |  不明  |  2018年07月10日

    宇野さんの言葉を真に受けて正解でした。今までのものとは、桁が違います。

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  2009年01月27日

    1/27コメント文中「フルシヴェングラー」となっているのは「フルトヴェングラー」の間違いでしたのでよろしくお願いします。申し訳ありませんでした。

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  芦屋  |  不明  |  2009年01月27日

    1944年VPOとの「英雄」は例のウラニア版とかユニコーン版とかいろいろあり前者はイコライゼーションの関連で半音程高くタイムも従って40秒程度短いとかマニアにとっては興味の対象ですね。私はLPベースで聴き始めたのですが緊迫した第1楽章・・・あのバックのテインパニーの切り裂くような敲きつけなど、第2楽章は他の演奏より充分時間をかけて深く沈潜する想いをフルシヴェングラーは語っています。最終楽章も素敵ですが私は今述べました初めの二つの楽章演奏が忘れられず最高としました。

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  • ★★★★☆ 

    鉄  |  名古屋  |  不明  |  2007年07月01日

    非常に素晴らしい、但しこの賛辞はコリオランに対してである。エロイカも秀逸と思うが、熱情余りあって、演奏は少々雑なのでは。正直なところ、オーパス盤によるベートヴェンの7番を聴いた時程の感激は得られなかった。

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  • ★★★★★ 

    鯨里旧波  |  新潟  |  不明  |  2007年02月24日

    「レコード芸術」今月号で鑑定団の皆様が高く評価しているのを読んで買いましたが、確かに上品で奥ゆかしくそして情熱的な音楽は最高ですね。まさに「雄渾壮大」なエロイカです。

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  • ★★★★☆ 

    eroto  |  tokyo  |  不明  |  2007年02月02日

    ピッチが適切で音色もまずまず。低弦が良いが、第一楽章初めのつぎはぎ感が痛いww。生々しさの点では、私見、テープ系音源のメロディアやBAYER盤が上。買って損をしたとは思わぬが、正直、微妙に期待はずれ感は否めない。

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  • ★★★★★ 

    温泉パパ  |  函館市  |  不明  |  2006年11月08日

     私のような粗末なシステムでフォンタナの1000円LPでこの演奏に触れ,圧倒された者にとっては,良質の復刻が競合する現在は夢のような時代に思えます。いずれの復刻にも意義を感じ,敬意を表したいと思います。今のところは,オーパス蔵の良心に指を第一に屈したいと思います。

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  • ★★★★★ 

    川崎次郎  |  神奈川県  |  不明  |  2006年11月05日

    これまでの「ウラニアのエロイカ」のイメージを覆す復刻。単なるウラニア盤の復刻からさらに一歩進めたということではオーパス蔵の挑戦を評価したい。この世紀の名演を楽しむ幅が拡がった。しかし、復刻CDでは私はグランドスラム盤を第1としたい。

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  • ★★★☆☆ 

    jimi-lee  |  愛知県  |  不明  |  2006年11月03日

    「生活自身(?)が凄まじかった」時代だからこそ、芸術を享受する場も、表現する場も少なかったからこそ、切れば血のでるような凄まじき真の芸術しか通用しなかったはずである。無駄にできる時間も物資もなかったのである。「柔らかさと穏やかさ」などと言えるのは、日常生活が平和な時代に生きる者だけであろう。フルトヴェングラーの芸術はそんなものではない事は誰もが知っていることである。

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  • ★★★★★ 

    陸奥次郎  |  青森  |  不明  |  2006年11月02日

    フルトヴェングラーの演奏は凄まじい、鬼気迫るという思い込み(刷り込み?)が熱心なファンには強いようですが、生活自身が凄まじかった戦時下のファンが凄まじさを求めてフルトヴェングラーを聴きにいったのでしょうか?日常生活が平和だから我々は凄まじさにひかれるのかも。これが本当のフルトヴェングラーの演奏でしょう。この柔らかさと穏やかさが。

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  • ★★★☆☆ 

    クセナキスJP  |  東京  |  不明  |  2006年11月01日

    その意味でグリーンドア盤やグランドスラム盤より上だと思う。  で、この修正なった復刻盤を聴くにつれ、この演奏と音ならば、やはりフルトヴェングラーのエロイカのベストはEMIの52年盤で決定だと思われる。

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  • ★★★☆☆ 

    クセナキスJP  |  東京  |  不明  |  2006年11月01日

    最初に音を聴いた時、逆の意味で驚きました。宇野氏の鮮明という宣伝文句よりは、ずいぶんと豊かでふくよかな音ですね。とにかく今までの「ウラニアのエロイカ」とは音がまったく違いイメージを変えられます。それはライナーの説明通りだと思う。 しかし、この音で完全にすべて解決しているとは思えない。 今回は何のイコライザーカーブを使ったのか不明ですが(ライナーの文面から察するにNABカーブか?)、明らかにバランスがハイ落ちの音になっている。 確かに今までの間違った超ハイ上がりの音よりはより正しくなったとは思います。

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  • ★★★★★ 

    カバポチ  |  横浜市  |  不明  |  2006年10月28日

    この復刻は、宇野功芳氏の絶賛どおり素晴らしい!演奏自体は折り紙つきの超弩級!それにこの迫真的な音質!フルヴェンの全てのCDの中でも、これは指折りの逸品だ。

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