Voices On The Air: John Peel Sessions
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NTAS | 東京都 | 不明 | 2012年10月28日
正式ライヴ・アルバム「ノクターン」ではギターがキュアーのロバート・スミスだったので、他のギタリストの演奏が聴けるという意味では貴重かもしれない。しかし、トラック1−12は70年代の録音で、ギターがジョン・マッケイ、ドラムがケニー・モリスという編成で、時期的にも音楽的にも、ポストパンク/ニューウェイヴというより「後期パンク」に近い。ジョン・マッギーオーク(「マクガフ」は日本独自の発音)とジョン・ヴァレンタイン・カラザーズは3曲ずつだけ(トラック15はスージーとバッジーのユニット「クリーチャーズ」の作品)である。私は80年代の作品のほうが好きなので、選曲にはやや不満がある。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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