Sym.4, 5: Furtwangler / Bpo (1943)
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robin | 兵庫県 | 不明 | 2024年11月22日
DGの音も暗めだがこのCDの音も暗い、ただし、暗さの質が違う。DGには演奏の雰囲気がある、本デルタCDはデルタリマスターの持つ暗さとでも云おうか。反対に、概してオタケンは明るい、明るすぎるのもある。好みの問題かと思うが、先入観もあると思う。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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ケルビーノ | 浜松市 | 不明 | 2008年02月05日
これは傑作と言って良い復刻だ!5番は47年盤が有名だが、余分な力が入って音楽の流れが悪く感じられる。その点この43年盤はスムーズに流れ、しかもフルトヴェングラーらしい迫力満点だ!むしろこちらを高く評価したい。再生には、fo.QのCDスタビライザーのリマスターリングを貼ることを勧める。音割れが鎮まり、低音が締まって伸びて来る。安いから是非試して欲しい!0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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jimi-lee | 愛知県 | 不明 | 2006年04月16日
素晴しい復刻です。時代背景もあり何か怨念の塊のような演奏であると思っていましたが、非常にクリアに聞こえるようになり、寧ろ’47盤よりもスッキリとした演奏であることを知りました。オケの力の込め具合などのニュアンスまで聴こえて、とても60年以上前の戦時下の録音とは信じられない。演奏も素晴しい。ワクワク、ドキドキ興奮と幸福感で一気に聴き通してしまいます。これぞフルトヴェングラーの魅力。この盤によって、この演奏の評価が変わってしまうのでは?発売関係者に心から感謝致します。0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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ポザウネ | 宮城 | 不明 | 2005年04月30日
第5番。フレーズの最後まで弾ききるヴァイオリン奏者の弦の響きに、冗談ぬきで、本当に胸がドキドキします。『フルトヴェングラーの演奏は透明感があった』との証言が、納得できたのはデルタ盤です。美しい復刻だと私は思います。ありがとう!0人の方が、このレビューに「共感」しています。
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