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ベートーヴェン(1770-1827)

SACD 【中古:盤質S】 交響曲全集 フィリップ・ヘレヴェッヘ&ロイヤル・フランダース・フィル、コレギウム・ヴォカーレ、他(5SACD)

【中古:盤質S】 交響曲全集 フィリップ・ヘレヴェッヘ&ロイヤル・フランダース・フィル、コレギウム・ヴォカーレ、他(5SACD)

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    akiapple  |  大分県  |  不明  |  2013年10月10日

    古楽畑のヘレヴェッヘだが、オケはトランペット、ティンパニを含めモダンなので、音がやや団子になっているし、tuttiでは大音量になっており細かなニュアンスが聴き取りにくくなってしまている。正直このような現代モダンオーケストラによる演奏を聴くと、ピリオド楽器による演奏が恋しくなってしまう。ただし他のモダンオケの全集と比較すれば、高水準であることは間違いない。

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    メルロ  |  兵庫県  |  不明  |  2012年10月08日

    指揮者には学究的でインテリ臭い先入観があったが、愉悦にあふれ磨き込まれたフレーズは、音楽の楽しさを感じさせてくれる素晴らしい演奏だ。聴き込むほどに良い。ベト全はしばらくこれだけでいい。

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  • ★★★★★ 

    Ibsatoshi  |  東京都  |  不明  |  2012年03月13日

    全曲を通じて考え抜かれたフレージング、アンサンブルの見事さが、とても丁寧でまるで日本料理の傑作と言って許されるものか、とにかく仕込みに手間をかけた努力がひしひしと伝わります。ティンパニの使い方がとても上手で、大オーケストラの平凡な演奏よりも迫力(ベートーヴェンの胆力)を実感します。細かい仕事もさることながら、ありがちな細部にスポットを当てただけで終わる作品とは異なり、曲の構成全体のバランス感が重視されているところが実に見事で、これぞマエストロの仕事、別格です。近年の秀逸録音の中でも群を抜いた完成度です。

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  • ★★★★★ 

    やまC?  |  京都府  |  不明  |  2012年01月28日

    このべト全のケースは、度肝をぬかれた、巻物か竹簡木簡みたいに数珠つなぎになってます。おもしろいです。演奏はインテリっぷりも鼻につかない華やかな演奏ですが、田園だけはアグレッシヴすぎてのんびりできないように感じました。これは6番以外は満点でいいと個人的に思う良い全集です。

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  • ★★★★★ 

    Salomon  |  広島県  |  不明  |  2012年01月22日

    2011年に聴いたベートーヴェンでこれがいちばん面白かった。切れ味よく、しかも全員が一致団結して、楽しいのだが誠実で一途な音楽を作ろうとする様子がひしひしと伝わってくる、そんな演奏だ。    SACDが、その演奏を余すところなく伝えていて、特に奏法とも相まって、実に鋭い立ち上がりをよくとらえている。聴いていて溌剌とした気持ちになる。    近代大管弦楽奏法かピリオド奏法かを通り越して、オモロイものはオモロイし、つまらないものはつまらないという当たり前のことを思い知らせてくれた。    この金額なら絶対に買うべし。

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  • ★★★★★ 

    C.G.A  |  愛知県  |  不明  |  2011年09月22日

    一枚ずつ気に入って買いそろえたところで全集発売、しかも格安。すこし悔しい。演奏も素晴らしいが録音がベストである。テルデックのバレンボイム・ベルリン国立歌劇場とならぶ超優秀録音(こちらはDVDオーディオなので一般的ではない)。第9番の合唱・独唱のバランスもごく自然である。多くのディスクが声をクローズアップしすぎて違和感を感じさせる中、このSACDはコンサートのバランスを終止保っている。録音エンジニアの良心が光る。またティンパニの空気感をとてもよくとらえている。周波数レンジ・ダイナミックレンジともにワイド。さすがは旧フィリップスの録音チームである。再生装置の水準が上がれば上がるほど素晴らしさが分かるはず。

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