思考を耕すノートのつくり方 自分の知的道具を手に入れる

倉下忠憲

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781622668
ISBN 10 : 4781622666
フォーマット
発行年月
2023年11月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
240p;19

内容詳細

「ノート」が変われば「思考」が変わる。「思考」が変われば「行動」が変わる。「行動」が変われば「人生」が変わる。今日からできて、一生役立つ書き方の「型」を多数収録。

目次 : 1 知的道具としてのノート(「頭の中だけ」は限界がある/ 頭の使い方のサポート/ 気軽に、自由に使う)/ 2 使い方のスタイル(ノートの種類/ 罫線の意味 ほか)/ 3 書き方のスタイル(日記/ 作業記録 ほか)/ 4 ノートQ&A(何から始めるのか/ いつ見返すか ほか)/ 付録 ノートをさらに使うためのブックガイド

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ねこ さん

    私は今、使ってるノートは2冊。本を読んだ時に書く読書ノートとスケジュール帳に日記的なコメントと予定、その年の目標、思いついた事など書いてます。本書ではノートの使い方と書き方のスタイルがとっても丁寧に書かれています。また、書く事によって自分の考えを発展させていける事、頭の外にあってもいい情報と頭の中に入る事で価値が生まれる情報を切り分けるにはノートを活用し精錬させる事によって成し得るだろうことがありました。ノートの書き方は十人十色。自分なりの書き方を確立することが大事ですよね。少しアップデートできましたっ。

  • しん さん

    ノートの種類や使い方、ナンバリング、タイムスタンプ、改造、自作などの色々なノートの要素が書かれています。ノートのパーツと著者は表現していますが、この組み合わせでいろんなノートができそうです。そして、日記や作業記録、読書ノート、タスクリスト、発想ノートなど多種多様なノート術が紹介されています。幅広いノート術の本と言えます。これらを参考にして、自分自身のノートを考えるのに役立ちそうな本でした。

  • そね さん

    ノート術の本を見つけるとつい手に取ってしまう。この本はノートについてのありとあらゆることが書いてあって面白かった。今までこんな書き方でもいいのかな?と不安になりながら書いていたノートが、この本を読んだらいくつかある型に自分がやろうとしていたことが当てはまっていて安心できた。型にはまる必要はないし、こうじゃなければいけないというものはないことがよくわかったので自由にアレンジしていきたい。また振り返ってフィードバックしたり、追記することがノートを書くうえで大切だと改めて感じた。ノート術の本ならこれはオススメ。

  • yoshichiha さん

    必ずしも通読精読する本ではないので、概要をみて、自分に参考になりそうなものを見つける、という感じがよいだろう。 アナログがよいかデジタルが良いか云々はあるが、自分の身の回りのことを頭の中だけで取り扱うのはある程度の範囲から難しくなってくるから、ノート(ノーティング)というかたちで考えることの負荷を下げる、そのためのいろんなやり方があって、どんなやり方でも基本的にはいいんだよ、ということだと思う。

  • takao さん

    ふむ

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