自分広報力 自身の価値を最大化する最強キャリアアップ術

金山亮

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784781621708
ISBN 10 : 4781621708
フォーマット
発行年月
2023年02月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
金山亮 ,  
追加情報
:
285p;19

内容詳細

ポジショニング×メッセージ思考×アスピレーション―たえず変化する「今」を生き抜く戦略思考。

目次 : 第1章 「自分広報力」が、あらゆるキャリアを成功に導く原動力/ 第2章 周囲の役に立つ「ポジショニング(立ち位置)」を見つけよう/ 第3章 「ポジショニング」を固め、「自分広報」活動をはじめよう/ 第4章 「ポジショニング」の守備範囲を広げてリーダーシップを持とう/ 第5章 「自分広報力」は「メッセージ思考」を鍛えて劇的アップ/ 第6章 「メッセージ思考」を豊かにすれば、あなたの成長が加速する/ 第7章 自分自身の「アスピレーション」の旗を掲げよう

【著者紹介】
金山亮 : 1964年、富山県生まれ。東京大学法学部卒業後、大手化学メーカーとゲーム会社にて海外企業との提携・折衝業務に携わる。その後、PR/コミュニケーション・コンサルティング世界最大手の一つであるフライシュマン・ヒラードの日本法人に準創業メンバーとして入社し、同社在籍中の8年間で国内外約200社に及ぶ企業のブランド構築、販売促進、企業変革支援、危機管理対応などを担当。2007年に外資系傘下で経営再建中だった大手流通企業に執行役員として招かれ、社内意識改革やブランド再構築に焦点をあてた社内外広報活動、CSR、サステナビリティ関連活動などを主導する。2015年からは、日本最大級のビジネスプロフェッショナルグループであるデロイトトーマツグループに参画。現在、同グループの執行役員として、ブランド、マーケティング、Thought Leadership、広報、CSRなどの領域にまたがる総合的なコミュニケーション活動を企画・推進している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • MI さん

    「自分株式会社」CEOとして、自分を知り、発信していく。1人よがりではなく、会社の困りごと、課題を自ら解決するために、目標をどう叶えたらよいかを書いた本。 仕事から半歩離れた雑談からメンバーの関心や課題を見つける。モノがあっても物足りない時代。モノ消費からコト消費へ。そして今はイミ消費の時代に突入。イミ消費とは、サービスの機能だけではなく、それらに内在する社会的、文化的価値に共感して選択する消費行動。自分らしさと利他、未来視点から突き抜け感、この掛け合わせて私らしい目標を掲げ、実践する大切さを学んだ。

  • 奈良 楓 さん

    【良かった】担当者からリーダーへ脱皮する人向けの本。広報しすぎて周りの期待値を上げすぎる、などあるある話が腑に落ちる本。アスピレーション・ゴール(≒達成が難しいが大事な目標)を立て、周りを巻き込むことの大切さ。

  • じゅんぺい さん

    自身のポジショニングに関する本。自分独自のスキルや得意分野を最大限活かすためにも、周囲の状況を観察し、課題感がどこにあるのかを見極めることが大事。周囲の評価なんて、、と言う前に、まずは周囲と擦り合わせながらチームに機能する大事さを改めて認識。Willに似たようなアスピレーションというのも持ちながら、言動一致を心掛けることも大事にしたい。

  • ui さん

    「自分に絶対的な価値などなく、周囲との関係がすべてを決める」(7)という著者の気づきを背景に、自分株式会社として、価値向上策の必要性を訴える。 周囲が抱えている課題をリサーチし、自分が提供しうる価値によってポジショニングを固めていく。その際、▽将来仮設▽ソリューション▽差別化―の三要素によるメッセージ思考を重視する。 マーケティング戦略を個人に落とし込んだ形だが、シナリオ通りいく職場の環境が常にあるかといえば、それは疑問。

  • 中嶋 太志 さん

    人材流動性が高まっている現代では自分広報力が重要。自分広報力は、@ポジショニング(周囲の課題や関心ごとと、自分の知見やスキルが重なるテーマを見出すこと)、Aメッセージ思考(意図した成果を導き出す効果的なメッセージを考えること)、B自ら掲げる大義、の3要素に区分される。ポジショニングの足掛かりは4つ。(1)救済者:未解決課題やタスクを引き受ける、(2)代弁者:現場の課題や成果を分かりやすく伝達、(3)調整者:メンバー間の認識ギャップや組織間のカベを解消する、(4)開拓者:周囲を巻き込み真の課題解決を推進。

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