南方熊楠の神社合祀反対運動 自然をいかに捉えたか

橋爪博幸

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766430516
ISBN 10 : 4766430514
フォーマット
発行年月
2025年09月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
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内容詳細

森羅万象すなわち曼陀羅
熊楠はなぜ、神社合祀に抗ったのか――。
粘菌の採集から、大日如来が関係する宇宙まで、
熊楠の知と信が融合する、壮大な思想的軌跡。

明治後期、国家神道を基盤に進められた神社合祀政策。
その時、熊楠はなぜ社叢と祭祀の喪失に激しく抗したのか――。
熊楠の神社合祀反対運動は、たんなる自然保護活動ではなかった。
その抵抗の背後にあったのは、森羅万象を曼陀羅と捉える熊楠独自の世界観だった。
神社合祀反対運動の全容をあきらかにし、
西洋科学と真言密教、神智学を融合させた熊楠の思想の核心に迫る。

【著者紹介】
橋爪博幸 : 1970年、群馬県生まれ。桐生大学短期大学部アート・デザイン学科教授。人間・環境学博士(京都大学)。南方熊楠研究会の機関誌『熊楠研究』編集委員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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