阪神・淡路大震災から私たちは何を学んだか 被災者支援の30年と未来の防災

阪本真由美 (Book)

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766430028
ISBN 10 : 4766430026
フォーマット
発行年月
2024年12月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
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内容詳細

阪神・淡路大震災の失敗を活かし、東日本大震災、能登半島地震、そして世界の事例をもとに、日本特有の防災対策システムの限界を指摘し、国が中心となり自治体や民間の支援者と連携できるシステムの構築を提言する。

【著者紹介】
阪本真由美 : 兵庫県立大学大学院減災復興政策研究科教授。在エル・サルヴァドル日本大使館、国際協力機構(JICA)で国際協力に携わった後に京都大学大学院博士後期課程修了。博士(情報学)。人と防災未来センター主任研究員、名古屋大学減災連携研究センター特任教授を経て現職。ひょうご震災記念21世紀研究機構理事、日本災害復興学会理事。令和6年防災功労者防災担当大臣表彰受賞。専門は、減災コミュニケーション、防災教育、国際防災、地域防災(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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