新しい消費者教育 これからの消費生活を考える

神山久美

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766426335
ISBN 10 : 4766426339
フォーマット
発行年月
2019年10月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
107p;26

内容詳細

消費者教育について最重要な基礎知識を厳選、やさしくコンパクトに解説!消費生活のなかの重要&最新トピックを「Column」と「CHECK!」で紹介!発展的な学習のための実践課題を「Active Learning!」に提示!初学者に最適な入門テキスト!

目次 : 第1部 消費者教育の意義(消費者教育とは―理念と目的/ 消費者教育の歴史と体系)/ 第2部 消費者問題の展開とその対応(経済社会の発展と消費者問題の発生/ 消費者政策の展開 ほか)/ 第3部 消費者教育の重点領域(商品の安全性/ 契約と消費者トラブル ほか)/ 第4部 各ライフステージにおける消費者教育(幼児期・小学生期/ 中学生期・高校生期 ほか)/ 第5部 消費者市民社会の構築に向けて/ 資料

【著者紹介】
神山久美 : 山梨大学大学院総合研究部教育学域准教授、博士(教育学、東京学芸大学連合大学院)。文部科学省消費者教育アドバイザー、山梨県消費生活審議会会長、甲府市消費者安全確保地域協議会会長、金融広報中央委員会「金融教育に関する小論文・実践報告コンクール」審査員などを務める

中村年春 : 大東文化大学副学長、経済学部教授。青森大学社会学部教授、青森大学地域問題研究所所長などを経て現職。民事調停委員・家事調停委員、青森県消費生活審議会会長、財団法人日本消費者協会会長、日本消費者教育学会常任理事・東北支部長などを務める

細川幸一 : 日本女子大学家政学部教授、法学博士。国民生活センター調査室長補佐、米国ワイオミング州立大学ロースクール客員研究員などを経て現職。埼玉県消費生活審議会会長代行、東京都消費生活対策審議会委員、内閣府消費者委員会委員などを務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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  • 中将(予備役) さん

    消費者教育の教科書。広く小中学校の家庭科の先を行くリテラシーという感じ。市場の参加者として気にすべきことも載っているように思った。

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神山久美

山梨大学大学院総合研究部教育学域准教授、博士(教育学、東京学芸大学連合大学院)。文部科学省消費者教育アドバイザー、山梨県消費生活審議会会長、甲府市消費者安全確保地域協議会会長、金融広報中央委員会「金融教育に関する小論文・実践報告コンクール」審査員などを務める

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