ペルーの和食 やわらかな多文化主義 慶應義塾大学教養研究センター選書

柳田利夫

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766424188
ISBN 10 : 4766424182
フォーマット
発行年月
2017年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
追加情報
:
112p;19

内容詳細

目次 : 第1章 初期移住者の食生活(農場での和食/ ペルー料理の受容と飲食店経営 ほか)/ 第2章 飲食業への進出と日系食(上流家庭の使用人・調理人/ 飲食業への進出 ほか)/ 第3章 リマの日本料理店(初期の日本料理店/ 喜楽園 ほか)/ 第4章 日系二世とニッケイ料理(新しいペルー料理と日系二世/ うま味(「味の素」)ペルー ほか)/ 第5章 ニッケイ料理からニッケイ・フュージョン料理へ(戦後の日系社会/ ニッケイ・フュージョン料理と板前修業 ほか)

【著者紹介】
柳田利夫 : 慶應義塾大学文学部教授。1978年、慶應義塾大学文学部助手。1980年、慶應義塾大学大学院博士課程修了。1997・2002年、ペルー・カトリカ大学人文学部訪問教授(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • samandabadra さん

    このような形で日本食が他の食文化と織り交ざって新しいものができる。それは、混合とマイナスでとるべきではなく、やはり新たな想像であり、それが世界で認められている。そういうことがわかる一冊でした。(2018年3月23日附記)モンゴルにて、ペルーの和食を食す機会を得た。タコと名前は分からないが、しょうが醤油に若干のアレンジが加えられた刺身が前菜として出てきた。素晴らしくおいしかった。他の料理もとてもおいしかった。フュージョン和食は素晴らしかった。

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