政治思想史入門

堤林剣

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766423365
ISBN 10 : 4766423364
フォーマット
発行年月
2016年04月
日本
共著・訳者・掲載人物など
:
堤林剣 ,  
追加情報
:
22

内容詳細

ホメロスからルソーまで、批判的思考を鍛える新しいテキスト。古代ギリシア、プラトンから近代までのさまざまな思想家の理論や学説に言及し、政治思想の多様な観念とそれらの歴史的展開について論じる。

目次 : 序論/ 第1章 主題と方法/ 第2章 古代ギリシアの思想状況/ 第3章 プラトン/ 第4章 アリストテレス/ 第5章 ワープ!/ 第6章 マキアヴェリ/ 第7章 ホッブス/ 第8章 ロック/ 第9章 ルソー/ 第10章 その後

【著者紹介】
堤林剣 : 1966年生まれ。1989年慶應義塾大学経済学部卒業、1996年ケンブリッジ大学Ph.D取得。現在、慶應義塾大学法学部政治学科教授。専攻は近代政治思想史、フランス自由主義思想(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

こちらは読書メーターで書かれたレビューとなります。

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  • ミカド さん

    ヨーロッパ政治思想史の教科書。中世の部分が簡略された記述になっているが古代ギリシアからルソー、フランス革命後の政治思想まで満遍なく著者独特のリズムで叙述されており当該分野の基本的な部分を俯瞰するには丁度良い。本書の特徴としては、その註の多さであろう。特に読まなくても本文を理解するのを妨げないが、今後読み進めていくための指針となるためおすすめです。

  • kuro さん

    脚注が充実していて教科書としてかなり読み応えがあった。脚注にあった参考文献もチェックしながらまた再読したい。

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堤林剣

ケンブリッジ大学博士号。現在、慶應義塾大学法学部教授

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