新標準講義 民法債権総論

池田真朗

基本情報

ジャンル
ISBN/カタログNo
ISBN 13 : 9784766416138
ISBN 10 : 4766416139
フォーマット
発行年月
2009年04月
日本
追加情報
:
22cm,239p

内容詳細

2006年まで司法試験考査委員を務めた、民法教育の第一人者による単著の本格的な民法、債権総論分野の教科書。「紛争解決手段としての法」を説く法科大学院時代の法学部教育に新たな「標準」を提示する。

【著者紹介】
池田真朗 : 慶應義塾大学法学部教授、同大学院法務研究科教授、日本学術会議会員。1949年東京生まれ。1978年慶應義塾大学大学院法学研究科民事法学専攻博士課程修了、博士(法学)。1996年から2004年まで司法試験第二次試験考査委員、2004年から2006年まで新司法試験考査委員(民法主査)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

(「BOOK」データベースより)

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読書メーターレビュー

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  • harukakoko さん

    池田先生の文章は読みやすい。債権総論の部分は分かりにくい?ので、概略をつかむにはいいと思う。ただ、帯に短したすきに長し、の感がある。私は『スタートライン債権法』と基本書の橋渡しになるかな、と思って読んだが、あまりにコンパクトでスタートラインと似た感じなので、あまり意味がなかったように思う。『スタートライン債権法』を読んだなら、次は基本書と呼ばれる分厚いのを読むべし。

  • takizawa さん

    スタートライン債権法の債権総論を引き伸ばしたイメージ。スタートラインと異なり挿話はないものの、スタートライン以上に自学自習に向いている。作図する場合の良い例とともに、悪い作図の仕方の例まで挙げてある。これは本当に珍しい試みだけれど、大切なこと。478条・480条に関する解釈問題も、本文ではあっさり触れるあるだけ。通説批判ももちろんされているが、「法解釈とは」という項を新たに設け、立法者意思から説明を加えている。

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池田真朗

慶應義塾大学名誉教授、武蔵野大学名誉教授。1949年東京生まれ。1978年慶應義塾大学大学院法学研究科民事法学専攻博士課程修了、博士(法学)。1996年から2004年まで司法試験第二次試験考査委員、2004年から2006年まで新司法試験考査委員(民法主査)。フランス国立東洋言語文明研究所招聘教授、国

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